日経サイエンス  1998年11月号

マーチン・ガードナーの「消える面積のパラドックス」

問題

 下に示したのは,11月号に掲載した「レクリエーション数学の楽しみ」でマーチン・ガードナーが出した「消える面積のパラドックス」(70ページ)というパズルです。どちらのパターンも同じ16個のピース(でできているのに,右のパターンは真ん中に穴があります。この余剰面積はどこから生まれたのでしょうか。

 

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