タグ : 積分

積分法前史 「カヴァリエリの原理」をめぐる知られざる宗教論争

 17世紀,イタリアの数学者カヴァリエリは平面が無数の直線からできており,立体は無数の平面からできていると提唱した。こうした「不可分要素」を用いて長さや面積,体積を計算できるという主張で,後の積分法につながる考え方だ。こ … 続きを読む

カテゴリ 2014年8月号, 記事