タグ : 相転移の温度圧力勾配

ついに見えてきた地球コア直上の世界

 2002年,兵庫県西播磨にある大型放射光施設SPring-8(スプリングエイト)の光が,ある鉱物の結晶構造が変化する様子をとらえた。この鉱物は主成分こそケイ素にマグネシウムと酸素というごくありふれたものだが,これまでに … 続きを読む

カテゴリ 2007年1月号, 記事