タグ : 宇宙科学

人工流れ星衛星打ち上げへ〜日経サイエンス2018年10月号より

2020年春,広島市上空で流星の「源」を放出   人工流れ星による宇宙エンターテインメント事業を目指すベンチャー企業のALE(エール,東京・港)が7月18日に記者会見を開き,衛星開発の現状などを説明した。人工流 … 続きを読む

カテゴリ 2018年10月号, News Scan

第2の木星を見る

太陽以外の星を周回する系外惑星がこれまでに数千個知られているが,ほとんどは間接的な測定によって発見されたものだ。太陽系の惑星に比べると桁違いに遠くて暗いうえ,明るい親星の近くにあるので,撮影は難しい。地球のような岩石型の … 続きを読む

カテゴリ 2015年11月号, 記事

月探査レース「Xプライズ」:日本の探査車も参戦

 月探査レース「グーグル・ルナーXプライズ」で先頭を走る米国のベンチャー「アストロボティック・テクノロジー」。それを脅かす存在として今後,頭角を現すかもしれないチームの1つが「ホワイトレーベルスペース」だ。同チームでは欧 … 続きを読む

カテゴリ 2012年10月号, 記事

月探査レース「Xプライズ」

 「民間企業が月探査」などというと「本当にそんなことできるの?」と思われるかもしれない。しかし,今やベンチャー企業が作ったロケットで打ち上げた民間宇宙船が国際宇宙ステーションに行って地球に戻ってくる時代。近い将来,月探査 … 続きを読む

カテゴリ 2012年10月号, 記事

見つかった! イトカワの微粒子

 小惑星イトカワは海に浮かんで貝などを食べるラッコの姿に似ている。全長約540mの“イトカワ・ラッコ”は岩に覆われゴツゴツしているが,胸のあたりは滑らかで平坦。そこは砂利の砂漠でミューゼスの海(MUSES-C領域)と呼ば … 続きを読む

カテゴリ 2011年2月号, 記事

ブラックホールを生んだ暗黒物質〜日経サイエンス2010年5月号より

初期宇宙に巨大ブラックホールが存在したのはなぜか──暗黒物質によってこの謎が解けるかもしれない     多くの銀河の中心には質量が太陽の10億倍以上もあるブラックホールがあって,これが銀河の回転と発達を促してい … 続きを読む

カテゴリ 2010年5月号, News Scan

NASAの逆噴射〜日経サイエンス2006年8月号より

将来の有人飛行を優先して既存計画を大幅カット──しかし,禍根を残さないだろうか?    2年前にブッシュ大統領が新たな有人月飛行計画を発表したとき,多くの人は,言葉ばかりで資金のあてがないと心配した。結局,不足 … 続きを読む

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