タグ : ノーベル賞

きょうの日経サイエンス:科学ニュースから

【速報】 祝! 根岸英一先生,鈴木章先生ら,ノーベル化学賞!

【速報】2010年ノーベル化学賞 やった〜。日本人受賞者が出ました! 鈴木章先生,根岸英一先生,リチャード・ヘック博士,受賞おめでとうございます。パラジウム触媒を使ったクロスカップリング反応による有機物合成に対しての受賞 … 続きを読む

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投稿日 2010年10月6日

【速報】今年のノーベル物理学賞 テーマはグラフェン! 

【速報】2010年ノーベル物理学賞   今年の受賞者は,英国マンチェスター大学のガイム(Andre Geim)博士とノボセロフ(Konstantin Novoselov)博士。受賞テーマはグラフェンです!お二人 … 続きを読む

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投稿日 2010年10月5日

【速報】2010年ノーベル生理学・医学賞

今年の受賞者は,英国のロバート G. エドワーズ(Robert G. Edwards)博士。受賞理由は「ヒトの体外受精の発展」。エドワーズ博士は1978年7月25日に産声をあげた「試験管ベビー」を生み出した医師です。19 … 続きを読む

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投稿日 2010年10月4日

2009年のノーベル賞決まる〜日経サイエンス2009年12月号より

昨年に続く日本人受賞はなかったものの,基礎と応用の光る成果に栄冠   【生理学・医学賞】  細胞の分裂に先立ってDNAの複製が行われるが,端から端までを完全に複製することはできない。このため,細胞分裂のたびに染 … 続きを読む

カテゴリ 2009年12月号, News Scan

天の導くままに 発光生物と半世紀

 下村脩博士が2008年,ノーベル化学賞を受賞した。博士は米マサチューセッツ州に居を構え,今も研究に取り組んでいるが,2009年3月に一時帰国し,ゆかりの長崎大学と名古屋大学,東京で講演,人々に感銘を与えた。ここに博士が … 続きを読む

カテゴリ 2009年11月号, 記事

創薬に活躍するiPS細胞

 成人の皮膚の細胞から人工多能性幹細胞(iPS細胞)を作ることに成功した直後,iPS細胞の生みの親である山中伸弥(やまなか・しんや)京都大学教授は,「再生医療への応用には10年はかかる」と機会あるごとに繰り返してきた。安 … 続きを読む

カテゴリ 2009年8月号, 記事

緑色レーザーの夜明け

 赤色域と青色域を発光できる半導体レーザーはあるが,緑色を出せるものはまだない。しかし,この「緑のギャップ」が早ければ今年中にも埋められる見通しが出てきた。カギとなるのは半導体レーザーを形成する新しい結晶基板だ。。  カ … 続きを読む

カテゴリ 2009年7月号, 記事

別冊165 素粒子論の一世紀

ノーベル物理学賞の受賞業績となった南部陽一郎氏の「対称性の自発的破れ」,小林誠・益川敏英両氏の「小林・益川理論」を解説,湯川秀樹,朝永振一郎以来,日本が大きな貢献をした素粒子論の一世紀を展望する。続きを読む

カテゴリ 別冊・本

南部さんと始まった研究人生

 戦後間もなく,素粒子論の新たな扉を開いた西島和彦氏が2009年2月15日に逝去された。1950年代初め,陽子や中性子が素粒子だと考えられていたが,奇妙な振る舞いをする粒子が続々発見された。西島氏は物質粒子が「ストレンジ … 続きを読む

カテゴリ 2009年5月号, 記事

対称性の破れが生む多様性

 100年を超える伝統を持ち,80人以上のノーベル賞受賞者を輩出したシカゴ大学。キャンパスの歴史的ホールで2008年12月10日,ストックホルムでの授賞式を欠席した南部陽一郎同大学名誉教授へのノーベル物理学賞の贈呈式が行 … 続きを読む

カテゴリ 2009年5月号, 記事

南部さん,西島さんとの60年

  南部陽一郎さんと西島和彦さんは学問のうえでも人生のうえでも約60年にわたって深く尊敬する先輩方だ。     私にとって生涯の師は朝永振一郎先生だが,南部さんと西島さんも私にとってかけがえのない存在だ。お二人 … 続きを読む

カテゴリ 2009年5月号, 記事

対称性の自発的破れとひも理論

 南部陽一郎氏が2008年のノーベル物理学賞を受賞した。「小林・益川理論」を提唱した小林誠,益川敏英両氏との共同受賞だが,益川氏は南部氏との共同受賞の感想を聞かれると感極まって絶句した。20世紀半ば,南部氏の歩みは素粒子 … 続きを読む

カテゴリ 2009年3月号, 記事

巨大加速器実験,日米の闘い

 素粒子の世界で見られる粒子と反粒子の振る舞いの違い「CP対称性の破れ」を説明する小林・益川理論は提唱から30年後の2002年,日米がそれぞれ建設したBファクトリーと呼ばれる巨大加速器による実験で検証された。   … 続きを読む

カテゴリ 2009年3月号, 記事

CP対称性の破れの起源

 宇宙における物質と反物質の不均衡の根源は素粒子の世界における粒子と反粒子の振る舞いの違い「CP対称性の破れ」にある。1973年,小林誠(こばやし・まこと)・益川敏英(ますかわ・としひで)両氏は,この破れを説明する「小林 … 続きを読む

カテゴリ 2009年2月号, 記事

6元モデルへの道

 2008年のノーベル物理学賞を南部陽一郎,小林誠,益川敏英の3氏が受賞した。小林,益川両氏の受賞業績は「CP対称性の破れの起源の発見」。宇宙誕生時,物質と反物質は同量作られたはずなのに,現在の宇宙には物質しか見あたらな … 続きを読む

カテゴリ 2009年1月号, 記事