タグ : ノーベル賞

きょうの日経サイエンス:科学ニュースから

2015年ノーベル化学賞:DNA修復機構の解明を先導した3氏に

Nobelprize.org 2015年ノーベル化学賞は「DNA修復の機械論的研究」によって,スウェーデン人研究者で英フランシス・クリック研究所の名誉グループリーダーを務めているT. リンダール(Tomas Lindah … 続きを読む

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投稿日 2015年10月7日

2015年ノーベル物理学賞:ニュートリノ振動の発見で梶田隆章博士ら2氏に

2015年ノーベル物理学賞は「ニュートリノが質量を持つことを示すニュートリノ振動の発見」によって,東京大学宇宙線研究所教授の梶田隆章(かじた・たかあき,56歳)氏と,カナダ・クイーンズ大学名誉教授のA. B. マクドナル … 続きを読む

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投稿日 2015年10月6日

2015年ノーベル生理学・医学賞:大村博士ら熱帯感染症の治療物質を発見した3氏に

2015年ノーベル生理学・医学賞は「寄生虫感染症に対する新規治療物質に関する発見」で北里大学特別栄誉教授の大村智(おおむら・さとし,80歳)氏および米ドリュー大学名誉リサーチフェローのW. C. キャンベル(Willia … 続きを読む

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投稿日 2015年10月5日

有力10テーマはこれだ!

日本経済新聞の科学技術担当記者と本誌編集部が選んだノーベル賞の有力10テーマを紹介する。テーマは大きく2タイプに分かれる。1つは私たちの世界観を覆すような自然界(宇宙や物質,生命)の現象の発見や,人類社会に大きな恩恵をも … 続きを読む

カテゴリ 2015年11月号, 記事

ノーベル賞受賞者に聞く注目分野

今年もノーベル賞の季節がやってきた。どんな研究業績が対象になり,3人の受賞枠に誰が選ばれるのか。9月から10月初めにかけて大手の学術情報企業や内外のメディアが予想を発表,研究者や個人はブログなどで賞の行方を占う。自然科学 … 続きを読む

カテゴリ 2015年11月号, 記事

特集:ノーベル賞 次のフロンティアは?

ノーベル賞の季節がやってきた。本誌はこの時期をとらえ,世界で注目されている研究フロンティアを紹介する特集を編んだ。第1部では世界的な業績を上げてノーベル賞を受賞した4人の研究者が,今どんなことに関心を持っているのか,どん … 続きを読む

カテゴリ 2015年11月号, 記事

青色LEDで栄誉

 明るく高効率の白色光源に道を開く青色LED(発光ダイオード)を実現した名城大学教授(名古屋大学名誉教授)の赤﨑勇,名古屋大学教授の天野浩,米カリフォルニア大学サンタバーバラ校教授の中村修二の3氏が2014年のノーベル物 … 続きを読む

カテゴリ 2014年12月号, 記事

実現した青色の高輝度発光ダイオード(再録)

 2014年ノーベル物理学賞受賞が決まった中村修二・カリフォルニア大学サンタバーバラ校教授が高輝度青色LEDの開発に成功したのは1993年。当時日亜化学工業の主幹研究員だった中村氏はその翌年,本誌1994年10月号に開発 … 続きを読む

カテゴリ 2014年12月号, 記事

2014年ノーベル化学賞:細胞内の生命現象を見る超高解像度の蛍光顕微鏡の開発で3氏に

細胞内にある小器官の詳しい構造やタンパク質の移動を見ることは,生物研究者の長年の願いだった。今年のノーベル化学賞は,それを可能にする超高解像度の顕微鏡を開発した米ハワード・ヒューズ医学研究所のベッツィヒ(Eric Bet … 続きを読む

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投稿日 2014年10月9日

2014年ノーベル物理学賞:白色光源をもたらした高効率青色LEDの実現で3氏に

身の回りにあった電球が,LEDに置き換わりつつある。白熱球に比べて発光効率が高く,熱くならず,低消費電力で,長寿命だ。スマートフォンなど携帯情報端末のバックライトにも,しばしば白色LEDが使われている。   こ … 続きを読む

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投稿日 2014年10月8日

2014年ノーベル生理学・医学賞:空間を把握する脳のメカニズムを解明した3氏に

私たちが行動しようと思ったら,自分がどこにいるかを把握している必要がある。その情報を,脳はどのように得ているのだろう? 脳活動というのはつまるところ,脳神経細胞の集団的な発火だ。その信号から「空間内での自分の位置」という … 続きを読む

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投稿日 2014年10月7日

ノーベル賞受賞者が書いた人体の働き

今年もノーベル賞の発表が近づいてきた。栄冠を射止めるのは誰か,日本人の受賞はあるのか,あれこれ予想するのも悪くはないが,ここは少し落ち着いて賞に残る現代科学の軌跡を振り返ってみよう。SCIENTIFIC AMERICAN … 続きを読む

カテゴリ 2014年11月号, 記事

2013年ノーベル物理学賞 ヒッグス機構の提唱者に

 2013年のノーベル物理学賞は,力を伝える粒子に質量を与えるメカニズム「ヒッグス機構」の理論を提唱したベルギー・ブリュッセル自由大学名誉教授のアングレール博士(Francois Englert)と英エディンバラ大学名誉 … 続きを読む

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投稿日 2013年10月8日

2013年ノーベル生理学・医学賞 細胞内の物質輸送の解明に

 2013年のノーベル生理学・医学賞は,細胞内の物質輸送を解明する研究で成果を上げたイェール大学のロスマン(James E. Rothman)博士,カリフォルニア大学バークレー校のシェックマン(Randy W. Sche … 続きを読む

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投稿日 2013年10月7日

ノーベル賞受賞者が書いた化学の歩み

 今年もノーベル賞シーズンがやってきた。10月上旬の科学関連3賞の発表は見逃せないが,過去のノーベル賞研究を読み返してみるのも興味深い。ラジウムを発見したキュリー,導電性高分子の研究で白川英樹博士と共同受賞したマクダイア … 続きを読む

カテゴリ 2013年11月号, 記事