タグ : ナミビア

88年ぶりの大発見 砂漠に生きていた新昆虫

 ドイツ・ハンブルク大学の収蔵品である琥珀の塊。4500万年前のバルト海周辺にあった木の樹液が固まったものだ。その琥珀には,昆虫の幼虫が何匹か封じ込められていた。それらは,マックス・プランク陸水学研究所で博士課程の学生だ … 続きを読む

カテゴリ 2003年2月号, 記事