きょうの日経サイエンス

2011年10月1日

【特別販売】祝・2011年の米国エミー賞に中村修二・米カリフォルニア大学サンタバーバラ校教授

カリフォルニア大学サンタバーバラ校の中村修二教授が,

2011年のエミー賞に決まりました。

 

エミー賞は,

アメリカの優れたテレビ番組や,放送技術への貢献に対して送られます。

今回中村教授が受賞したのは「技術・工学部門」。

日本人でこの部門の受賞は初めてです。

 

日経サイエンスでは,今回の受賞を記念し,

94年10月号に掲載した「実現した青色の高輝度発光ダイオード」(全12ページ)の

ダウンロード販売を行います。

青色発光ダイオードの実用化に成功した中村教授(当時日亜化学工業 開発部主幹研究員)が,

開発実現のプロセスと,いかに問題を摘出し,解決したのか,自らの”研究哲学”を書いています。

 

なお,

この記事はダウンロード販売の対象外の記事ですが,

エミー賞受賞を記念し,特別販売を開始します。

誌面をスキャナーで読み込んで作っていますので,

画面がやや粗めで,文字検索もできませんが,

何卒ご了承ください。

 

販売価格は受賞お祝い価格の200円です。

 

執筆当時40歳の中村教授ご本人の文章から,

独自開発への情熱をぜひ感じ取って下さい。

 

 

▽日経サイエンス1994年10月号

 

▽ 書き出しのページ

 

記事ダウンロード販売サイト の「実現した青色の高輝度発光ダイオード」の紹介ページはこちら

 

さらに知りたいかたは,

最新号(11月号)「世界を変えた日本の頭脳 ノーベル賞に近い人たち」

76ページ「ブレークスルーの実現者 Part2 物理・科学編」

09年7月号42ページ「緑色レーザーの夜明け」

あわせてどうぞ。

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