きょうの日経サイエンス

2010年12月16日

NHK「大科学実験」アジア・テレビ賞受賞!

 

NHK「大科学実験」ファンの皆さま,こんばんは。
ご無沙汰してしまって申し訳ないです。<(_ _)>

 

本業の締め切りが2つ重なった上に,腰痛を再燃させてしまい,直立二足歩行ができない(つまりはホモ・サピエンスとはもはや呼べない)状態に陥っておりました。皆さまも,くれぐれもご無理なさらぬよう・・・。

 

さて,そんなこんなで私がさぼっているうちに,2つの回の再放送があり,1つのニュースが入りました。

どんなニュースかと言いますと・・・

 

すでにアジア太平洋放送連合(ABU)の2010年最優秀賞と日本賞の文部科学大臣賞(児童向けカテゴリーの最優秀賞)を受賞したことは以前にもここでお伝えしましたが,先日,アジア・テレビ賞の子ども番組部門で最優秀賞を受賞しました!

 

この,アジア・テレビ賞はシンガポールに本社のあるテレビ業界誌を出している会社が運営しているもので,今年は33部門に15の国と地域から約1000本のエントリーがあったそうです(以上,NHKの資料から。なぜ,番組公式サイトのNEWS欄にUPされていないのだろう?)

 

前の2つの賞に続き,アジア・テレビ賞も受賞対象となったのは大科学実験の第1回の「音の速さを見てみよう!」です。

 

「音の速さを?」もシンプルでわかりやすく,番組コンセプトにぴったりですが,パラボラにボールを落とす第22回「みんなここに集まってくる」が放映されてからは,あれが詫摩のベスト1になっています。
詫摩「パラボラの回は,コンテストに出品しないの?」
森チーフプロデューサー「しましたよ?,ふっふっふ」

 

と,いうわけで,皆さま,今後の吉報を待ちましょう。
1月の再放送予定で「みんなここに集まってくる」が妙に多いのは気のせい??)

 

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