きょうの日経サイエンス

2010年6月11日

科学に関する国際世論調査始めました!

終了いたしました。
たくさんのご回答をありがとうございました。
m(_ _)m

 

 科学に対する社会の姿勢を探り,それが国によってどう違うかを明らかにするため,本誌は提携誌である「サイエンティフィック・アメリカン」グループ各誌および「ネイチャー」と共同で,世界規模のウェブ世論調査を始めました。インターネット経由でどなたでも参加できますので,回答用ページをお訪ねのうえ,あなたのご意見をお寄せ下さい。
 期間は6月末まで。日本語のほか,英語,ロシア語,オランダ語,ポーランド語,ドイツ語,中国語,イタリア語,フランス語,スペイン語,ポルトガル語,アラビア語で質問・回答ページを用意してあります回答用ページのトップで“Japanese”を選択して日本語でお答え下さい)。
 調査結果をもとに国際比較などを加え,詳細を9月25日発売の日経サイエンス11月号に掲載する予定です。日経サイエンスに結果をご報告いたします。ご期待下さい。
 以下は世論調査を企画したサイエンティフィック・アメリカンの編集長からのメッセージです。

 

科学を信頼していますか?
マリエット・ディクリスティーナ(SCIENTIFIC AMERICAN編集長)
 世界的な気候変動。エネルギー供給。感染症のパンデミック。がんなどの病気の治療法。食品の安全性。教育と国際競争力。現代社会における多くの大問題を考えるうえで,科学は非常に重要です。けれども,私たちの社会は科学と科学者についてどう感じているのでしょうか? 様々な科学的手法に対して不安に感じることは? 科学研究の結果を重視しているでしょうか? そして,科学に対する人々の感じ方は国によってどのように異なるのでしょうか?
 この点に関し,私たちSCIENTIFIC AMERICANは14の外国語版および姉妹誌関係にある国際的な科学専門誌Natureとともに,世界規模の調査を実施いたします。この特別世論調査に参加いただき,あなたが科学についてどうお考えかをお知らせ下さい。さあ,アンケートのウェブページへどうぞ。

 

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