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いつまで続く?変身ショー(解答)

 初の問題は,赤,青,緑の3色に黄色が加わって4色になったこと以外に2009年11月号と大きな差はないので,同号の解答と類似のアイデアが適用できる。  赤,青,緑,黄のカメレオンの匹数をそれぞれr,b,g,yとし,その状 … 続きを読む

カテゴリ 2020年12月号, パズルの国のアリスー解答

The Unexpected Origin of Fingers / 手の指 予想外の起源と進化

Five digits radiating from a palm, an arrangement both flexible and strong—capable of playing a piano, wielding a hammer, offering a comforting touch. The hand is our most familiar body part, centra … 続きを読む

カテゴリ 2020年12月号, 英語で読む日経サイエンス

オパールのなかに〜日経サイエンス2020年12月号より

昆虫が保存されている例が見つかった FROM “ARTHROPOD ENTOMBMENT IN WEATHERING-FORMED OPAL: NEW HORIZONS FOR RECORDING LIFE IN ROC … 続きを読む

カテゴリ 2020年12月号, News Scan

海藻が謎解きのカギに〜日経サイエンス2020年12月号より

イワシの歴史的増減は湧昇流に関係していた   1930年代と1940年代初頭,カリフォルニア沖ではイワシが豊漁だった。モントレー湾を中心に漁獲高が急増し,州の経済繁栄を支えた。だが,1946年に潮目が変わり始め … 続きを読む

カテゴリ 2020年12月号, News Scan

遠く離れたマグマ溜まり〜日経サイエンス2020年12月号より

火山の1/3は地下のマグマ溜まりの位置が山体から何kmもずれているようだ   火山のマグマが,火口から驚くほど遠く離れた地下の場所に潜んでいる例が新たな研究で示された。これは火山の山腹に設置した計器ではマグマの … 続きを読む

カテゴリ 2020年12月号, News Scan

New View of the Milky Way / 見えてきた天の川銀河の姿

Hundreds of years ago explorers sailed across oceans and traversed uncharted continents to map Earth, and in the past half a century space probes have photographed most of our solar system. Yet as wel … 続きを読む

カテゴリ 2020年12月号, 英語で読む日経サイエンス

銀原子7個のナノクラスター〜日経サイエンス2020年12月号より

東大,酸化物で安定化   銀ナノクラスターのイメージ図。タングステン酸化物(緑色)に囲まれた中心部の部分が銀ナノクラスター(黒色)。 鈴木康介(東京大学) 東京大学の鈴木康介准教授らは,銀原子7個が集まった超微 … 続きを読む

カテゴリ 2020年12月号, News Scan

渡り鳥は気象予報士〜日経サイエンス2020年12月号より

渡りをうまく実行するために台風の接近を予想している   渡り鳥のアジサシは台風の接近を鋭く感じ取り飛行計画を変えているようだ。嵐の直撃を避け,一方では嵐が去った後に残る豊富なエサを利用している。   … 続きを読む

カテゴリ 2020年12月号, News Scan

いつまで続く?変身ショー(問題)

 アリスが次の不思議の国と鏡の国の合同演芸会の出し物についてグリフォンと相談しながら宮廷内の公園を散歩していると,近くの花園や草むらが何やらちらちらする。以前もこのようなことがあったような……といぶかしんでいたら,案の定 … 続きを読む

カテゴリ 2020年12月号, パズルの国のアリス

盗撮を防ぎフェイク見破る情報セキュリティーの異能:越前功

世界が注目している情報セキュリティー研究の専門家 指紋の盗撮の可能性を予見し,偽映像を見破る技術をいち早く開発した 独創的なアイデアに基づく研究で安全安心な情報社会の実現を目指す カメラを向けられても顔が認識されないメガ … 続きを読む

カテゴリ 2020年12月号, 最新号の紹介, 記事

銀河のダイナミズムを探る VERA計画大詰め

日本列島サイズの口径の電波望遠鏡を実効的に実現して,天の川銀河の立体地図を作る「VERA(ベラ)計画」が大詰めを迎えている。銀河の渦巻きの詳しい構造が明らかになってきたほか,銀河円盤の回転や,大質量原始星がガスを噴き出す … 続きを読む

カテゴリ 2020年12月号, 最新号の紹介, 記事

見えてきた天の川銀河の姿

米国のBeSSeLサーベイや日本のVERA計画などでこれまでに得られたデータから,かつてない精度の天の川銀河の3次元地図が作成された。それによると,天の川銀河には大規模な渦状腕(かじょうわん)が少なくとも4本あり,より小 … 続きを読む

カテゴリ 2020年12月号, 最新号の紹介, 記事

特集:星の地図を作る

 天の川銀河に渦巻きを構成する腕がいくつ存在するかなど,私たちが暮らす銀河の構造についてはよくわかっていない。理由は明らかで,その姿を外から眺めることができないからだ。現在,広域に散らばる電波望遠鏡を結びつけて超大口径の … 続きを読む

カテゴリ 2020年12月号, 最新号の紹介, 記事

【書店様向けページ】店頭販促物・お薦め商品一覧を更新しました。(10/22)

書店・販売会社の皆様へ   日頃,大変お世話になっております。   書店様向けページに 10月22日発売の別冊日経サイエンス241『巨大ブラックホール 宇宙と銀河の進化を探る』と 10月24日発売の日 … 続きを読む

カテゴリ 03宣伝・販売スタッフ日記, Information

パンデミックが変えた睡眠と夢

COVID-19は,私たちの夢の世界を変えた。ロックダウンによって,多くの人がよく長く,より遅くまで眠るようになった。中国では就寝時刻が1週間の平均で26分,起床時刻が72分遅くなり,同様の傾向はイタリアや米国にも見られ … 続きを読む

カテゴリ 2020年12月号, 最新号の紹介, 記事