| |  |  |  |  |  |  |  | 李英浩 Young-Ho LEE 韓国海洋大学校 |  | 金美英 Mi-Young KIM 韓国海洋大学校 | | | | 崔璋曇 Jang-Woon CHOI (株)IIT | 李賢 Huyn LEE 韓国海洋大学校 | | | |  | | | 高時間解像度アニメーションであるマルチビジョンPIVの導入によって二次元ブラフボディ流れの特性を可視化する。角柱(迎え角30°)とピッチング翼はそれぞれアクリル製の水循環水槽に取り付けられている。 | | | 流れ場の撮影は三台のCCDカメラを使用し、照明にはアルゴンイオンレーザシート光を用いた。イメージーグラバを通じて連続的に取られた生の画像は時系列の速度データを得るためにPIV専用ソフトウェアで処理される。 | | | その後、著者たちによって開発された高機能ポストプロセッサを用いて後流側の巨視的な流れ挙動の解明のため、瞬間速度、渦度、あるいは、乱流強度、乱流運動エネルギ、レイノルズ応力のような乱流量を可視化した。さらに、後流の渦形成の定量的な可視化のため、流脈線と流線を表した。 特に、乱流強度の観察から、乱流強度の強い独立なアイランドよう(island-like)な小さな領域が見られた。このような構造は知られていない流れ構造である。 | |  | |