| ●講演 | 「高等教育におけるバーチャルリアリティの応用」 |
 | 講師:杉本裕二氏(文部科学省メディア教育開発センター・研究開発部教授) |
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 | メディア教育開発センターでは、バーチャルリアリティ研究装置「TEELeX」を使い高等教育に利用できるコンテンツの開発を進めています。装置内では自分のまわりを回る太陽系の惑星を好きな位置からながめたり、世界遺産の天井壁画に接近し間近で鑑賞する体験ができるなど、円偏光方式による視差が演出する仮想空間の世界を楽しめます。 |
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| ●講演 | 「変化球の謎を解き明かす〜魔球の正体に迫る」 |
 | 講師:姫野龍太郎氏(理化学研究所・情報基盤研究部情報環境室長) |
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 | 計算機シミュレーション研究が専門の講師が、野球のフォークボールが落ちる原理を解析し、変化球の秘密を解説します。投球後のボールの回転と空気の流れの関係をデータ可視化技術で明らかにし、新魔球ジャイロボールやTVアニメで有名な消える魔球の正体にも迫ります。ジャイロボールの数値解析をテーマにした同氏の作品は2000年度CVC(本イベントの前身)で最優秀賞を受賞しました。 |
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| ●講演 | 「CGはオンラインゲームをどこまで面白くするか」 |
 | 講師:松原健二氏(コーエー・ネットワークゲーム開発担当執行役員) |
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 | 家庭用ビデオゲームやパソコン用ゲームの草分けとして名高い、歴史シミュレーション・ソフト「信長の野望」「三國志」などのヒット商品を手掛けてきたコーエーが、今や世界の主流ともいえるオンラインゲーム市場に進出しました。国内外のオンラインゲーム市場に挑む同社のゲームCG技術やソフト開発戦略などについて現状と展望をスピーチします。 |
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| ●講演 | 「フルCGムービーを支える映像技術〜メイキングぼのぼの」 |
 | 講師:クマガイコウキ氏(映画監督) 講師:毛利陽一氏(デジタルフロンティア・CGディレクター) |
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 | 原作がマンガのキャラクターを3Dモデリングで表現する難しさに加え、世界初となる全登場キャラクターに毛を生やす試みを実現したフルCGムービー「ぼのぼの」。当初、CG技術では不可能とされたふわふわの毛皮の質感をどのように作り上げたのか。メイキングに駆使したCG技術と苦労話を、実際に制作に携わった二人が語ります。 |
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| ●優秀作品紹介&表彰 |
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