ビジュアル・サイエンス・フェスタ
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講演プログラム
ビジュアル・サイエンス・フェスタ2001年度)
■テーマ 「ビジュアル・サイエンスがひらく世界」
■日時 2001年9月29日(土) 午前11時〜午後5時
■場所 日経ホール(東京都千代田区大手町1-9-5)
■入場無料  
■プログラム  
 ●講演 「3D画像技術とスポーツ観戦
〜スーパーボウル2001における経験を中心に〜」
(40分)
講師:金出武雄氏(カーネギーメロン大学ロボティクス研究所所長)
金出先生はコンピュータービジョンとロボットについての研究で有名です。米国CBS局と共同開発したアイビジョン(コンピューター制御されたマルチカメラによる3次元映像)技術は、今年のスーパーボウル中継で紹介されて話題になりました。
 
 ●講演 「視覚効果におけるデジタル時代のアナログテクニック」(40分)
講師:古賀信明氏(SpFX スタジオ 取締役ビジュアルエフェクトスーパーバイザー)
世界中で評価されているわが国の特撮からCGにいたる視覚効果技術の変遷と最新情報を、SFXのスペシャリストがスピーチします。
 
 ●講演 「CGコンテンツ制作の現場テクニックと人材育成
〜ここまで進化したCGアプリケーションとWeb3D環境〜 」(40分)
  講師:深野暁雄氏(デジタルハリウッド研究所主任研究員・専任講師)
CG技術、知識、デザイン力を合わせもつ人材を輩出している講師が、魅力的なグラフィックス作成のノウハウをレクチャーします。
 
 ●作品プレゼンテーション(10分×5人)
  応募作品の中から実行委員会が選んだ優秀作品を紹介します。リレーセッション形式で制作者が出演し、プレゼンテーションを行います。
 
 ●パネルディスカッション「ビジュアル・サイエンスの未来」(70分)
 
コーディネーター  為ヶ谷秀一氏(女子美術大学教授/
NHK宇宙新時代Proj.技術統括)
パネリスト 坂田俊文氏(財団法人地球科学技術
総合推進機構理事長)
パネリスト 大村皓一氏(宝塚造形芸術大学教授)
パネリスト 杉山知之氏(デジタルハリウッド代表取締役兼学校長)
  データ画像技術とCGとの融合はどういうことなのか?多くの分野で活用されている可視化技術やその応用は未来社会にどう寄与していくのか?様々な活用事例を通して、各界で活躍中の方々がビジュアル・サイエンスの未来像を語ります。