| 著者 吉川 茂(よしかわ・しげる) |
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| 1974年名古屋大学理学部物理学科卒業。横山蘭畝、横山勝也父子に尺八を師事する。九州芸術工科大学、玉川大学、東京工業大学でオルガンパイプの自励発振に関する研究を行う。1980年防衛庁技術研究本部第5研究所勤務、現在に至る。工学博士。専門は水中構造音響学。1988年米国海軍士官学校(U.S.
Naval Academy)物理学科客員研究教授。1990年米国海軍研究所(Naval Research
Laboratory)交換研究員。楽器の研究はライフワークとして継続し、エアリード楽器における空気ジェットおよび金管楽器における演奏者の唇など管楽器の発音源の物理に強い関心をもっている。 |
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