カテゴリ : 2017年12月号

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Lost at Sea / 海の魚に異変? 酸性化がもたらす異常行動

Clown fishes live their entire adult lives nestled in the protective arms of a single sea anemone on a coral reef. Between birth and adulthood, however, the fishes have to complete a treacherous jour … 続きを読む

カテゴリ 2017年12月号, 英語で読む日経サイエンス

モグラ国芸能団によるモグラ叩き芸(解答)

 読者はペグソリテアというパズルゲームをご存知だろうか? おそらくどなたも子供の頃に一度くらいは遊んだことがあろうかと思う。一番普通の形は,格子点の上に様々な形にペグを配置しておいて,ペグ同士が互いに縦・横方向に飛び越し … 続きを読む

カテゴリ 2017年12月号, パズルの国のアリスー解答

木造高層ビルで排出削減〜日経サイエンス2017年12月号より

木材は新しい鋼材だ   木造高層ビルというと筋の悪い考えに思えるだろう。巨大な発火装置になりかねない。だが,世界の建築家が建てる木造高層建築物は着実に増えている。二酸化炭素排出の削減が目的の1つだ。   … 続きを読む

カテゴリ 2017年12月号, News Scan

The Neutrino Puzzle / 反物質が消えた謎 米国が挑むDUNE実験

I’m standing on a catwalk in a giant cave crammed with industrial equipment, and I’m told that trillions of neutrinos are flying through every inch of my body each second. I reach out my arms as … 続きを読む

カテゴリ 2017年12月号, 英語で読む日経サイエンス

ランゲオモルフの謎〜日経サイエンス2017年12月号より

大型動物の起源につながる手がかりが得られるかもしれない   ILLUSTRATION BY REID PSALTIS 2000年代初頭,カナダ東岸のニューファンドランド島で不思議な化石層が見つかった。シダのよう … 続きを読む

カテゴリ 2017年12月号, News Scan

ソーラー推進宇宙船に期待〜日経サイエンス2017年12月号より

「ライトセイル2号」が近く打ち上げられる   宇宙にガソリンスタンドはない。手ごろな価格の軽い宇宙船を長距離飛行のミッションに送り出すため,米航空宇宙局(NASA)と数社の航空宇宙企業は太陽光を利用する方法を追 … 続きを読む

カテゴリ 2017年12月号, News Scan

日本最初の理科年表

宇宙の果てから極微の素粒子まで森羅万象のデータを一般市民が手に取れる形でコンパクトにまとめた書物,それが「理科年表」だ。類書は他国にもあるが,暦から天文,気象,物理,化学,地学,生物,環境まで文字通り理科全般を網羅し,情 … 続きを読む

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安全なリチウムイオン電池〜日経サイエンス2017年12月号より

液化ガスに基づく電解質にすれば,より安全で長持ちする可能性がある   サムスン電子のスマートフォン「ギャラクシーノート7」の所有者の一部は昨年,多くの家電製品に使われているリチウムイオン電池が発火さらには爆発し … 続きを読む

カテゴリ 2017年12月号, News Scan

モグラ国芸能団によるモグラ叩き芸(問題)

 これまでに何度か無限モグラ国で起きた事件について書いた(2017年2,3月号,2015年2月号など)が,今月号はモグラ国から不思議の国に表敬にやって来た芸能団の話だ。団員のモグラたちは,地面の上に顔を出したり引っ込めた … 続きを読む

カテゴリ 2017年12月号, パズルの国のアリス

命をつなげる生殖細胞の謎を解き明かす:斎藤通紀

20〜30年前まで生殖細胞ができてくる道筋はよくわかっていなかった 分化の際に働き出す遺伝子はどれか,まわりの細胞が出す分化誘導因子は何か 培養皿の中で卵子・精子を作る試みは,それを解明するための研究だ   & … 続きを読む

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梶田隆章が語る研究展望

ニュートリノ物理学が大きく前進し始めたのは1998年,ニュートリノが飛行中に種類を変える「ニュートリノ振動」がスーパーカミオカンデで発見されてからだ。以来約20年,ニュートリノ振動を“探針”として使う実験で,ニュートリノ … 続きを読む

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日本のハイパーカミオカンデ始動へ

「カミオカンデ」「スーパーカミオカンデ」で世界のニュートリノ研究をリードしてきた日本で,それらに続く第3世代の実験施設「ハイパーカミオカンデ」の計画が固まった。早期着工が期待されている。 ニュートリノが飛行中に種類を変え … 続きを読む

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反物質が消えた謎

ニュートリノは,存在が知られている素粒子の中で最も理解が進んでいない粒子だろう。電荷がなく捕捉しにくいニュートリノは,他の粒子とほとんど相互作用しないため,かつては質量ゼロだと考えられていた。現在ではきわめて小さな質量を … 続きを読む

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特集:ニュートリノの物理学

ニュートリノは他の粒子とほとんど相互作用せず,地球でさえも素通りする。かつて質量ゼロとされたが,ニュートリノが飛行中に種類を変える「ニュートリノ振動」現象が捉えられたことで,超微小の質量を持つことが明らかになった。この幽 … 続きを読む

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性はXとYだけでは決まらない

生物学的性別の決定は,単に解剖学的特徴だけでなく,時を追って展開する遺伝的因子と化学的因子の込み入った振る舞いが関わる驚くほど複雑な過程だ。通常とは異なる性的発達をたどるインターセックスの人は,5アルファ還元酵素欠損症な … 続きを読む

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