日経サイエンス

日経サイエンスは米国の科学雑誌「SCIENTIFIC AMERICAN」の日本版です。

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SCIENTIFIC AMERICAN
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創刊号である1971年10月号から2001年10月号までに日経サイエンスの本誌と別冊に掲載された3700件以上の論文を,タイトル名,著者名,解説を1レコードとして収録したデータベースです(論文の本文は収録していません)。解説内容や長さは必ずしもそろっていませんが,パソコンで手軽に検索することができます。また,1996年1月号以降のレコードには,日経サイエンスのウェブサイトの目次へリンクする機能をつけました。バックナンバーの整理などにぜひご活用ください。眺めているだけでも,いろいろな発見があるかもしれません。
動作環境
インストールおよび起動方法
 <Windows版>
 <Macintosh版>
使い方
よくある質問
このデータベースの著作権および利用制限について
お問い合わせ先
 動作環境
このCD-ROMはWindows,Macintoshの両方に対応したハイブリッド方式です。データ形式はファイルメーカー5.0で,閲覧・検索専用のソフトウエアとしてCD-ROMに収録してあるランタイム・バージョンをお使いいただけます。なお,ウェブサイトへのリンク・ボタンを使う場合には,WWWブラウザーおよびインターネットに接続できる環境が必要です。
<Windows版>
対応機種/Windows 95 以降のOSが稼動するPC
必要なシステム/Internet Explorer 4.0以降がインストールされたMicrosoft Windows 95,Windows 98,Windows Me,Windows 2000 または Windows NT Workstation 4.0 (Service Pack 3 以上) のOS
必要なハードディスクの空き容量/約41MB
アプリケーション・インストール時に,内蔵または外付けのCD-ROMドライブが必要(Windows システム内に,shfolder.dll ファイルとcomctl32.dll ファイルが必要ですが,これらのファイルは通常,Internet Explorer 4.0 以降またはWindows NT 4.0 Service Pack 3 以降によってインストールされています。)
<Macintosh版>
対応機種/PowerPC 601以上のCPUを搭載したPower Macintosh
必要なシステム/Mac OS 8.1 〜 9.1
必要なハードディスクの空き容量/約41MB
アプリケーション・インストール時に,内蔵または外付けのCD-ROMドライブが必要
↑ページのトップへ
 
 インストールおよび起動方法
<Windows版>
1 パソコンを起動し,他のアプリケーションや常駐プログラムなどをできるだけ終了させた状態で,本CD-ROMをCD-ROMドライブに挿入します。
2 「NS2001DB」CD-ROM内の「日経サイエンス掲載論文DB Folder」を,フォルダごとハードディスクにコピーして下さい。
3 ハードディスクにコピーされた「日経サイエンス掲載論文DB Folder」内のファイルのうち,「日経サイエンス掲載論文DB.exe」をダブルクリックして起動します。
<Macintosh版>
1 Macintoshを起動し,他のアプリケーションを終了させた状態で,本CD-ROMをCD-ROMドライブに挿入します。
2 「日経サイエンス掲載論文DB」CD-ROM内の「日経サイエンス掲載論文DB Folder」を,フォルダごとハードディスクにコピーして下さい。
3 ハードディスクにコピーされた「日経サイエンス掲載論文DB Folder」内のファイルのうち,「日経サイエンス掲載論文RT」をダブルクリックして起動します。
↑ページのトップへ
 使い方
起動すると検索画面が現れます。
画面右下の「使い方」のボタンを押して,検索画面,閲覧画面,リスト表示での使い方をご覧ください。「使い方」画面の右上のボタンで前後のページやもとの画面に行けます。
 
 
使用例
上の図は,「遺伝子」と「治療」の両方(AND条件)を「タイトル」+「解説」に含む論文を,「医学」分野から検索した結果です(全分野からも検索できます)。該当レコードが19件ありました。
閲覧ボタンを押すと,検索結果を1レコードずつ閲覧する画面になります。
リスト表示ボタンを押すと,一覧表にして表示します。一番上の項目欄をクリックすると,その欄を基準にソートします。
このデータベースは,画面上にデザインされたボタンだけでデータの検索・閲覧ができるように設計されていますので,ファイルメーカーPROのメニューバーやツールバーは基本的には使いません。ただし,メニューバーの以下の機能は有効にお使いいただけます。
ファイル/印刷
表示/ステータスエリア(ファイルメーカーでレコードをブラウズする標準機能)
表示/ツールバー/標準(ファイルメーカーの標準ツールバーの,表示・非表示を切り替える)
コマンドキーの全メニュー(このデータベース用のカスタム・メニュー)
ウインドウの全メニュー
ヘルプの全メニュー(このデータベース用のカスタム・メニュー)
上記以外のメニューやツールバーのボタンは,このデータベースでは使わないようにしてください。特に,レコード追加や画面編集機能などを誤って使うと,レコードが削除されたり,空のレコードが追加される場合がありますのでご注意ください。
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