日経サイエンス

日経サイエンスは米国の科学雑誌「SCIENTIFIC AMERICAN」の日本版です。

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ミニ情報

シンポジウム・講演会など

日経サイエンス2008年8月号(6月25日発売)に掲載の内容を中心に,締め切りが過ぎていないものを選んでいます。(お問い合わせ先の電子メールアドレスは迷惑メール対策のため,@のかわりに☆を入れています。@に直してお使いください)

北海道・東北
脳カフェ 杜の都で脳と星を語る「7畳間から生まれた宇宙,1350gの宇宙」

7/13 (日)15:00からせんだいメディアテーク(宮城県仙台市青葉区春日町2-1)で。演題はプラネタリウムクリエーターの大平貴之氏による「星空が出来る まで,脳科学に思うこと」,大隅典子・東北大学教授による「脳をつくる星の数の細胞たち」。その後,両氏による対談を行う。無料。

お問い合わせ
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東北大学脳科学グローバルCOE拠点事務局
TEL:022-717-7908
ホームページ:http://ja.sendaibrain.org/
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東京
日本文化デザイン会議2008

6/28 (土),7/5(土),13(日)14:00から赤坂Bizタワー(東京都港区赤坂5-3-1)でプレ会議を,7/14(月)13:00から赤坂 BLITZ(港区赤坂5-3-2)で本会議を開催。日本を代表する様々なジャンルのクリエイターたちが「21世紀の文化をデザインしていこう」をテーマに ディスカッションする。議長は漫画家のしりあがり寿氏が務め,原島博・東京大学教授や,ソニーコンピュータサイエンス研究所の茂木健一郎氏らも参加する。 要申込(7/14は当日参加も可)。

お問い合わせ
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TEL:03-6441-875
ホームページ:http://www.jidf.net/
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国立情報学研究所市民講座「未来へつながる情報学」

7/3 (木)18:30から学術総合センター(東京都千代田区一ツ橋2-1-2)で。演題は杉本晃宏・同研究所教授による「画像情報とマシンビジョン──ロボッ トが世界を見て理解するために必要となる技術とは?」。日本はロボット研究の盛んな国のひとつで,特にヒューマノイド型ロボットの研究で世界をリードして いる。真に人間のような機能を持ったロボットをつくるためには,ロボット自身が自らがおかれている環境を認識して,自律的に行動する必要がある。そもそも 人間は視覚を通してどのように環境を認識しているのか,またロボットはカメラを通してどこまで環境を認識できるのか,そこで用いられている技術はどのよう な原理に基づいているのかを解説する。要申込,無料。

お問い合わせ
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TEL:03-4212-2145
ホームページ:http://www.nii.ac.jp/shimin/index-j.shtml
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日本認知運動療法研究会学術集会「心の可塑性──ロマンティックサイエンスの世界」

7/5 (土)9:30から,7/6(日)9:00から東洋大学(東京都文京区白山5-28-20)で。演題は慶應義塾大学の高畑圭輔氏による「意識のサイエンス ──ネットワークに立ち上がる『私』という現象」や,高知医療学院の宮本省三氏による「心の動きをつくる」,河本英夫・東洋大学教授による「経験の拡張」 など。

お問い合わせ
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東京都立大塚病院(中里)
Rumiko_Nakazato☆member.metro.tokyo.jp(Eメール)
ホームページ:http://www.ctejapan.com/syukai/syukai.html
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社会に踏み出す脳科学──ラボから変わる未来像

7/8 (火)13:30から東京国際フォーラム(千代田区丸の内3-5-1)で。演題は岩田誠・東京女子医科大学名誉教授による「脳科学は心を解明できるか?」 や,糸山泰人・東北大学教授による「神経難病への新規治療薬開発の道のり──筋萎縮性側索硬化症をモデルに」,尾崎紀夫・名古屋大学教授による「精神科の 患者が,悩むこと,医療に望むこと」,大隅典子・東北大学教授による「未来に輝く脳科学者を育てる」。先着順。無料。

お問い合わせ
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東北大学脳科学グローバルCOE拠点事務局
TEL:022-717-7908
ホームページ:http://ja.sendaibrain.org/
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JAXAシンポジウム「空へ挑み,宇宙を拓く」

7/10 (木)18:30から有楽町朝日ホール(東京都千代田区有楽町2-5-1)で。演題は宇宙航空研究開発機構の山浦雄一氏による「『きぼう』日本実験棟始 動! 日本の有人宇宙活動への一歩」や,佐々木進・同機構教授による「『かぐや』の成果とその先」,同機構の浜崎敬氏による「宇宙から温室効果ガスを測る ──GOSATの挑戦」。同機構の活動を紹介する上映会も開かれる。要申込,先着順。無料。

お問い合わせ
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広報部
TEL:03-6266-6400
ホームページ:http://www.boshu-jaxa.jp/sympo2008/
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極限環境微生物学会シンポジウム「極限環境生物──より広く,より深く」

7/11 (金)13:00から東京大学弥生講堂(文京区弥生1-1-1)で。演題は西澤直子・同大学教授による「極限土壌における植物の耐性戦略に関わる分子とそ の応用」や,日本大学の青木俊夫氏による「植物に耐酸性を付与する遺伝子の探索と機能解析」,海洋研究開発機構の桑原宏和氏による「シロウリガイにおける 化学合成共生細菌のゲノム縮小進化」など。要申込。

お問い合わせ
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東洋大学生命科学部(伊藤)
TEL:0276-82-9202
ホームページ:http://www.extremophiles.jp/
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河川文化を語る会

7/14 (月)18:00から厚生会館(東京都千代田区平河町1-5-9)で。演題は斎藤次男・サイバー大学客員教授による「“水と文化の回廊”──松江市の水と 文化の歴史をさぐる」。松江市は宍道湖や大橋川,堀川などによって囲まれた水の都市である。最近,松江城を取り囲む堀川を美しく復活させることにより,同 市の歴史や文化,観光などの面において大きな変化がおこった。その姿をハイビジョン映像でとらえた作品『水と文化の回廊』を上映し,水を巧みに利用し,独 特の文化と歴史を創り上げてきた同市について紹介する。要申込,先着順。

お問い合わせ
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日本河川協会
TEL:03-3238-9771
ホームページ:http://www.japanriver.or.jp/
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素粒子物理学公開シンポジウム「電子コライダーが解く宇宙創成のパズル」

7/19 (土)13:00から学術総合センター・一橋記念講堂(東京都千代田区一ツ橋2-1-1)で。素粒子物理学の将来を考えるユニークなシンポジウムが開 かれる。高エネルギー加速器研究機構(KEK)の鈴木厚人機構長がロードマップを紹介し,それによって拓かれる素粒子物理学の新たな世界を展望する。理論 分野からは日本の若きリーダー,村山斉・数物連携宇宙研究機構長,素粒子物理と密接につながり始めた天文分野からは観山正見・国立天文台長が講演する。無 料。

お問い合わせ
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KEK広報室
TEL:029-879-6047
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東京女子大学創立90周年記念シンポジウム

7/19 (土),21(月・祝),8/2(土)14:00から,8/10(日)12:00から同大学(東京都杉並区善福寺2-6-1)で。テーマは,石井恵理子・ 同大学教授らによる「KYを人間科学する」(7/19),目加田説子・中央大学教授らによる「国際社会と若者の未来」(7/21),翻訳家の松岡和子氏ら による「人文学の魅力と可能性」(8/2),数学者のピーター・フランクル氏らによる「数学の魅力について」(8/10)。先着順,無料。

お問い合わせ
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総務課
TEL:03-5382-6294
ホームページ:http://www.twcu.ac.jp/
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関東(東京以外)
甲信越・東海
シンポジウム「復元──恐竜のすがたにせまる」

7/13 (日)13:00から豊橋市自然史博物館(愛知県豊橋市大岩町大穴1-238)で。「人はなぜ恐竜に心惹かれるのだろう?」をテーマに,恐竜復元の魅力を 紹介する。演題は,同館の松岡敬二氏による「中生代展示室──どう見せる恐竜の展示」や,画家の小田隆氏による「古生物復元画ができるまで」,恐竜造形作 家の荒木一成氏による「恐竜の復元模型について」,福井県立恐竜博物館の東洋一氏による「福井の恐竜──最新情報と博物館展示」。要申込,先着順。無料。

お問い合わせ
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TEL:0532-41-4747
ホームページ:http://www.toyohaku.gr.jp/sizensi/
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北陸
近畿
中国・四国
河川文化を語る会「川エビから水辺の小わざへ,そして環境マネジメントへ」

6/28 (土)14:00からパルトピアやまぐち(山口市神田町1-80)で。川でふ化した川エビの幼生は海へ流れ,稚エビに変態した後,夏〜秋の夜に川を遡る。 海に下るのは日本が黒潮が接岸する島国で,その河川が短く急峻なことと深くかかわりがある。こうした川エビの知られざる生態とその生活史の進化について紹 介する。さらに,山口県独自の取り組み「水辺の小わざ」についても解説。これは流域全体の生態系をより豊かにするため,川に暮らす生き物の一生や川全体の 特性を把握して,小規模でありながらもその水辺にふさわしい効率的な改善策を様々な視点で工夫する取り組みのこと。講師は水産大学校の浜野龍夫氏。要申 込,先着順。無料。

お問い合わせ
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日本河川協会
TEL:03-3238-9771
ホームページ:http://www.japanriver.or.jp/
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