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(木)18:30から学術総合センター(東京都千代田区一ツ橋2-1-2)で。演題は杉本晃宏・同研究所教授による「画像情報とマシンビジョン──ロボッ
トが世界を見て理解するために必要となる技術とは?」。日本はロボット研究の盛んな国のひとつで,特にヒューマノイド型ロボットの研究で世界をリードして
いる。真に人間のような機能を持ったロボットをつくるためには,ロボット自身が自らがおかれている環境を認識して,自律的に行動する必要がある。そもそも
人間は視覚を通してどのように環境を認識しているのか,またロボットはカメラを通してどこまで環境を認識できるのか,そこで用いられている技術はどのよう
な原理に基づいているのかを解説する。要申込,無料。 |