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すぐに役立つ 科学英語の書き方

英語を合理的に明確に書くにはどうすればよいのか。日常会話にはない科学英語特有の表現方法を,豊富な練習問題を通して確実に身につける。とくに物理学や工学を目指す人には必携の書。
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カテゴリ 別冊・本

脳の修理にエクソソーム〜日経サイエンス2014年5月号より

細胞内にある小胞が神経損傷の修復に関与    活動的な生活は脳を健康にすると考えられてきた。数々の研究がそれを裏づけており,身体的・知的・社会的な活動(専門用語で「環境エンリッチメント」と呼ばれるもの)は学習と … 続きを読む

カテゴリ 2014年5月号, News Scan

ブース出します 〜国際医薬品原料・中間体展2014(CPhI japan) 

  2014年4月9日(水)~11日(金),東京ビッグサイト(東4・5ホール)で開催される 「国際医薬品原料・中間体展2014」に日経サイエンスのブースを出します。     ブースでは, 『 … 続きを読む

カテゴリ 03宣伝・販売スタッフ日記, Information, きょうの日経サイエンス

投稿日 2014年4月8日

寂しき準惑星〜日経サイエンス2014年5月号より

発見ブームは終幕に近い    冥王星は数十年間,太陽系外縁部において誰もが認めるヘビー級チャンピオンだった。現在では,この愛しの天体が数ある準惑星の1つにすぎないことがわかっている。準惑星のほとんどは海王星より … 続きを読む

カテゴリ 2014年5月号, News Scan

シャーレに生える毛髪〜日経サイエンス2014年5月号より

実験室育ちの毛で育毛剤をテスト    英国にいる細胞生物学者のトービン(Desmond Tobin)は毎日,美容整形手術を受けた患者から臓器を採取している。ただし彼が求めているのは腎臓など人体に必須の臓器ではな … 続きを読む

カテゴリ 2014年5月号, News Scan

フレッシュマンのための読書ガイド

 Some rights reserved by rosmary   発売中の5月号「フレッシュマンのための読書ガイド」では,この春に大学や大学院に進学される方,新たに社会に出られる方のために,3人の方にお薦めの本を紹介 … 続きを読む

カテゴリ 2014年5月号, 記事

Worlds with Two Suns / 2つの太陽を持つ世界

As beautiful as sunsets are on Earth, imagine a double sunset with stars of different colors, casting moving shadows of orange and red. For years the two of us wondered if paired, or “binary,” s … 続きを読む

カテゴリ 2014年5月号, 英語で読む日経サイエンス

腸内細菌の素早い反応〜日経サイエンス2014年5月号より

食事内容によって数日で変化する    You are what you eat(あなたはあなたが食べたもので作られている=健康は食にあり)というが,体内に生息する細菌にも同じことがいえる。食べ物が違うと腸内細菌 … 続きを読む

カテゴリ 2014年5月号, News Scan

『すぐに役立つ 科学英語の書き方』 重版しています。(4/1追加情報)

日経サイエンスのベスト&ロングセラー,「すぐに役立つ 科学英語の書き方」を重版しています。   英語を合理的に明確に書くにはどうすればよいのか。 日常会話にはない科学英語特有の表現方法を 豊富な練習問題を通して … 続きを読む

カテゴリ 03宣伝・販売スタッフ日記, Information, きょうの日経サイエンス

投稿日 2014年3月26日

進む宇宙の地図作り〜日経サイエンス2014年5月号より

電波望遠鏡と人工衛星で天の川銀河の天体の位置を測定する計画が進んでいる    宇宙の地図作りが新たな段階を迎える。欧州宇宙機関(ESA)は昨年12月,天の川銀河の星々の3次元的な位置と運動を測定する宇宙望遠鏡「 … 続きを読む

カテゴリ 2014年5月号, News Scan

iPS細胞を使って網膜を再生する:高橋 政代

網膜の難病を治療できる時代へ現場に根を下ろす再生医療の事業化を目指す    iPS細胞(人工多能性幹細胞)から作る網膜色素上皮細胞を使って,失明の原因として3番目に多い「加齢黄斑変性」の患者を治療する臨床研究を … 続きを読む

カテゴリ 2014年5月号, 記事

アインシュテルング効果 良案が排除されるわけ

 「アインシュテルング効果」とは,問題の解のうち最もなじみ深いものに脳が固執して,その他の解を無視してしまう頑固な傾向のことだ。この精神現象は1940年代から知られていたが,どのようにそれが生じるのかについて確かなことが … 続きを読む

カテゴリ 2014年5月号, 記事

ステレオタイプ脅威

 もし失敗したら,自分が属する社会集団に対する侮蔑的な固定観念を強めてしまう――という心配が「ステレオタイプ脅威」だ。例えば白人の若いスポーツ選手は黒人選手を下回る成績に終わるのではないかと恐れ,高等数学を学ぶ女性は男子 … 続きを読む

カテゴリ 2014年5月号, 記事

意思決定の心理学

 熱いコーヒーカップを手にしていると,アイスコーヒーのグラスを持っている時より,人にもより「温かく」,寛大な気持ちになれるという。そんな馬鹿な,と思うかもしれない。だが現在の心理学は,自身で想像もできないこうした「無意識 … 続きを読む

カテゴリ 2014年5月号, 記事

特集:無意識のわな

 「心とは氷山のようなものだ。その1/7を水面の上に出して漂う」。かつてフロイトはこう言った。彼は心の動きのうち意識に上るのはごく一部で,大半は水面下に沈んだ無意識の中にあると主張し,「無意識」の研究の端緒を開いた。今日 … 続きを読む

カテゴリ 2014年5月号, 記事