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| ◆入選◆ |
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| ジェットミキシグのステレオPIVによるビジュアルセンシング |
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胡暉(Hui-HU) |
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東京大学生産技術研究所 |
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佐賀徹雄(さが・てつお) |
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東京大学生産技術研究所 |
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楢原和晃(ならはら・かずあき) |
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東京大学大学院 |
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小林敏雄(こばやし・としお) |
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東京大学生産技術研究所教授 |
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谷口伸行(たにぐち・のぶゆき) |
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東京大学生産技術研究所 |
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図1 |
ビジュアルセンシングの概要 |
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図2 |
ロブジェットの等速度分布 |
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| 燃料噴射ノズルなどに使用されるロブノズルからの噴流の内部構造を,ステレオPIV(図1)を用いたビジュアルセンシングで3次元的に定量可視化した。ロブノズルは回旋状のトレーリングエッジを持つ混合ノズルで,速度,温度あるいは組成が異なるような2流体の混合に有効な混合装置である。噴流中では,ノズルで生成された渦が複雑に干渉し合って混合が行われている。直径40mmのノズルから微細な油滴を混入した気流を約20m/sで噴出させ,これをYAGのダブルパルスレーザで照射する。レーザ照明と同期したステレオ撮影で,厚さ2mmのレーザライトシート面内の3次元速度分布を計測している。レーザシートを噴流の混合領域でステップ的に移動させて,噴流内部の3次元速度分布を詳細に計測し,混合のメカニズムの解明を試みた。図2は噴流中の12断面の200時刻の3次元速度データから再構成された等速度分布で,複雑な渦で構成されるロブジェットの内部構造が定量的に可視化されている。 |
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