CVCCVC
ボール シンポジウム'00
ボール シンポジウム'99
ボール シンポジウム'98
ボール 第6回入選作品
ボール 第5回入選作品
ボール 第4回入選作品
ボール 第3回入選作品
ボール 第2回入選作品
ボール 第1回入選作品
ボール 応募要項
ボール 審査講評
ボール 資料請求
ボール CVCトップページへ
ボール 日経サイエンスTopPageへ
日経サイエンス連載!
可視化の最前線
ビジュアルフロント
ビジュアリゼーションへの提言
VTS
◆第6回応募要項 −詳細情報−◆
開催趣旨
 総合科学論文誌「日経サイエンス」では,「データと人」「人と人」とのコミュニケーション手段である可視化技術の一層の普及を目的として「コンピューター・ビジュアリゼーション・コンテスト」を毎年開催してまいりました。
 各専門分野から選出された委員により査読審査を行い,全応募論文の中から16作品を採択します。さらに“コンピューター・ビジュアリゼーション・シンポジウム2000”を開催し,採択された16作品のプレゼンテーションを行い,会場の参加者との情報交換,ディスカッションを行います。
 コンテストの最終審査は,シンポジウム終了後に独自の審査委員会によって行われ,16作品の中から各賞が選ばれます。コンテストの審査については,単に学術的な優劣のみを評価するのではなく,独自の審査基準に照らして選考を行います。
 16作品は,シンポジウム論文集に掲載します。また全入賞作品を日経サイエンス2000年10月号(8月25日発売)およびホームページ上で紹介します。
 何卒,奮ってご応募下さいますようお願い申し上げます。

<←戻る>

 コンピューター・ビジュアリゼーション・コンテスト
シンポジウムで発表された作品に,下記賞を授与します

最優秀賞「AVS大賞」1点    賞金30万円 賞状・トロフィー
 ※日本国内在住者に限ります。また,作品制作ソフトがAVSであるか否かは,審査の対象とはなりません。

優秀賞4〜5点    賞金10万円 賞状・トロフィー

特別賞「ニューフロンティア賞」1点    賞状・トロフィー
 ※新分野での活用など,ユニークな作品を対象とします。

特別賞「ヤング・ビジニア(Young Visineer)賞」1点    賞状・トロフィー
 ※高専学生,大学学部学生および大学院生を対象とします(日本国内在住者に限ります)。

特別賞「静止画賞」1点    賞状・トロフィー
 ※静止画作品が,最優秀賞,優秀賞に選ばれた場合,その他の静止画作品のなかから選出します。

「入選」数点    賞状を授与

<←戻る>

コンテスト審査委員会(敬称略・五十音順)予定
委員長 : 太田次郎(江戸川大学学長)

委 員 : 大村皓一(宝塚造形芸術大学教授)
      小林敏雄(東京大学教授)
      鈴木直樹(東京慈恵会医科大学助教授)
      戸川隼人(日本大学教授)
      中嶋正之(東京工業大学教授)
      藤代一成(お茶の水女子大学教授)
      松尾義之(日本経済新聞社編集委員)
      森 啓 (明星大学教授)

<←戻る>

エントリー分野
 (1) 「サイエンス」〜宇宙,地球,環境,気象,地形,物理,化学,ミクロスコピックほか
 (2) 「エンジニアリング」〜電気,機械,建築,土木ほか
 (3) 「流体」
 (4) 「医学・生物」
 (5) 「数学・統計」「情報」
 (6) 「金融・経済」
 (7) 「教育コンテンツ」
 (8) 「VR,アーティスティックCG」〜景観設計,ゲーム,シミュレータほか
 (9) 「可視化システム・ソフト」
 (10)  その他
※各エントリー分野より数点を採択します。なお,査読結果によっては,各分野の採択論文数が異なることがあります。

<←戻る>

コンテスト審査基準

 日経サイエンスでは,“コンピューター・ビジュアリゼーション”を,「人と人」,「人とデータ」との重要なコミュニケーション手段としてとらえ,審査においても,その点について,どれだけ達成できているのかを最も大きな判断材料といたします。
 具体的には,下記3要素を審査基準として,優れた作品を選出します。
  
 (1) 可視化技術の先進性
 (2) 可視化の意義・テーマの新規性
 (3) 作品自体の説得力・表現力

※特に,「敢えて可視化する意義はあるのか」,「可視化することによって,どういったことが新たに理解できるのか」など,上記の“(2)可視化の意義”を重要な判断材料とします。
 また,本コンテストは,論文内容の学術的優劣のみを審査するものではなく,計算などによって導き出されたデータを,対外的に,いかにわかりやすく,正確に,効果的に表現できているかという点についても重点を置き,審査します(例えば,レイアウト,色の使い方,文字の扱いなど)。

※本コンテストに関わる審査員ならびに査読委員が共著者で携わっている作品の審査については、前記該当者以外の審査員ならびに査読委員によって審査を行うものとします。

<←戻る>

シンポジウム参加論文採択
採択発表:2000年4月下旬
シンポジウムに参加する16作品は,査読委員による審査の後,プログラム委員会を経て採択。
全応募作品に対し,採否結果・査読委員のコメント(査読内容)を報告します。

<←戻る>

日経サイエンス誌上での発表
日経サイエンス2000年7月号(5月25日発売)にて,シンポジウム参加作品の一覧を掲載。
日経サイエンス2000年10月号(8月25日発売)にて,受賞作品をはじめとする入選作品の詳細を特集で掲載。
誌面掲載用原稿として,受賞者に作品解説文の執筆(編集作業の都合上,1週間以内の執筆)をお願いします。
日経サイエンスのホームぺージ上でも紹介します。

<←戻る>

 

 応募の取り決め事項
応募・出品の条件
1. 応募資格
著作権を有する個人または団体・研究室など複数名による共同作品も可能。入選の場合,シンポジウムでの発表を応募条件とする。「AVS大賞」,特別賞「ヤング・ビジニア賞」は,日本国内居住者に限る。
2. 応募論文・作品
応募者が著作権を有するオリジナル論文・作品であること。作品は,学会などで既に発表されたものでも受付けるが,1999年1月1日以降に制作されたものに限る。論文は,日本国内居住者は,日本文での応募とし,英文での応募は,海外の参加者に限る。
3. 応募申込
所定の応募申込書に記入し,事前に本コンテスト事務局に届ける。応募申込書の提出によって,応募者は「コンピューター・ビジュアリゼーション・コンテスト」の取り決めに従い,審査以前,審査期間中および期間後においても主催者が定めた諸規定に従うものとする。
4. 締切日
作品提出締切日(2000年4月7日)を過ぎると,本コンテストへの参加資格を失うこともある。
5. 著作権
作品自体もしくは論文中に使用される画像・音声などの著作権については,応募前に必ず著作権者の許諾を得る。

<←戻る>

 

応募論文・作品の取り扱い
1. 提出された論文・作品は,原則として返却しない。
2. 応募論文・作品は,主催者が本コンテスト審査の発表・広報・宣伝のため,または,主催者もしくは主催者が認めた団体,法人などが営利を目的とせず「コンピューター・ビジュアリゼーション・コンテスト」に関する広報・宣伝および普及・啓蒙活動のために,上映,放送,複製,印刷,展示する場合がある。
3. 前項のため,論文・作品について著作権処理を必ず済ませること。万一,第三者から,権利侵害,損害賠償などの主張がなされた場合は,応募者が自らの責任と負担で処理するものとし,主催者は一切責任を負わない。
4. 審査またはその他の理由により,主催者が応募論文・作品の複製および編集を行った場合は,複製物の保存・消去については,主催者に任されるものとする。
5. 本コンテストの協賛社が,本コンテストに関わる広報・宣伝活動や,販売促進活動のために,応募論文・作品の使用許可を応募者に求めることがある。

<←戻る>

 

応募の責任
1. 応募に関する一切の費用は応募者の負担とする。
2. 応募用紙や,論文・作品の輸送中に発生する可能性のある,不慮の事故の損傷や紛失についても,各自留意する。
3. 受賞および入選論文・作品に関する広報・宣伝資料,その他関係資料などの輸送のための費用は応募者の自己負担とする。

<←戻る>

その他

この「取り決め」に明記されていない事項については, 主催者の判断により決定する。その決定は,最終的なものであり,その決定に応募者が了解できない場合は,その決定がなされた後,7日以内に限り応募を撤回することができる。

また,この「取り決め」および「応募要項」は,日本国において日本法に準拠してつくられた合意として解釈され,効力を有するものとする。また,何らかの紛争が生じた時は,東京における裁判管轄に服するものとする。

<←戻る>

 シンポジウム・コンテストの内容についてのお問い合わせ

 株式会社コスモピア「CVC事務局」

 〒107-0062 東京都港区南青山2-5-9-2F

 TEL. 03-3401-0611 FAX.03-3401-5500

 E-mail:cvc@cosmopia.co.jp

<←戻る>