きょうの日経サイエンス

2012年12月25日

2月号に合わせて関連過去記事をお手頃価格でご提供!

 

 現在発売中の日経サイエンス2月号,お楽しみいただけていますか? 

 特集は「サイコパスの秘密」と「温暖化─揺らぐ常識」ですが,ほかにも興味深い記事が満載です。

 今月は,記事中や参考文献コーナー「もっと知るには…」に掲げた関連記事を

 特別価格にてダウンロード販売でご提供いたします。

 

 

 対象は以下の6本です。

 

 

 

2011年10月号 L. R. カンプ「哺乳類の祖先を襲った温暖化

1997年10月号 S. B. メンデほか「天にのぼる雷【復刻】

2005年8月号     J. R. ドワイヤー「稲妻から出るX線を追え

 

2012年8月号    「特集:竜巻の脅威」から J. ルブチェンコほか「早期警報目指す米国

                    中島林彦「日本でも起きた大竜巻

2012年4月号 D. スティップ「驚異の長寿因子ラパマイシン」                            

 

 

哺乳類の祖先を襲った温暖化」は暁新世・始新世温暖化極大期(PETM)と呼ばれる5600万年前の温暖化イベントに関する記事。現在の温暖化はこれを上回るスピードで進行していると警鐘を鳴らす内容で,今号の「気候変動 想定外の加速」をより深く理解できます。

 

天にのぼる雷」は雷雲が上層大気に引き起こす奇妙な発光現象を解説した4ページの図解記事です。今号の「雷雲からガンマ線」で詳しく解説した地球ガンマ線フラッシュ以外にも様々な謎が残っています。

稲妻から出るX線を追え」は地球ガンマ線に先だって探究が進んだ現象を紹介した内容で,今号の記事と併せ読めば完璧です。

 

特集:竜巻の脅威」からの2本は今号の「衛星群で雷雲に迫る」に関連する記事。雷雲の衛星観測から竜巻の発生メカニズムも見えてくる可能性があります。

 

驚異の長寿因子ラパマイシン」は老化を抑制する物質として注目されているラパマイシンについて解説した記事。今号の「老化細胞 静かなる反逆者」は細胞レベルの老化と加齢疾患などの関連に焦点を当てていますが,これらをまとめて読む加齢科学の最前線が理解できるでしょう。

 

 

 

※なお勝手ながら,お値引きでのご提供は2月号の発売期間中,2013年1月24日18時までとさせていただきます。