きょうの日経サイエンス

2010年10月4日

【速報】2010年ノーベル生理学・医学賞

今年の受賞者は,英国のロバート G. エドワーズ(Robert G. Edwards)博士
受賞理由は「ヒトの体外受精の発展」。エドワーズ博士は1978年7月25日に
産声をあげた「試験管ベビー」を生み出した医師です。1925年生まれですから
今年で85歳になられます。

 

日経サイエンスでは,最初の試験管ベビーだったルイーズさんが25歳の誕生日を迎えたのをきっかけに,この25年の世論の変化や不妊治療の進歩などを振り返る記事を載せています。この記事を期間限定でキャンペーン価格で提供いたします。

 

ぜひ,ご利用下さい。

 

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キャンペーンは11月1日(月)18時までです。

 

また,1974年に刊行した別冊「人間の生物学」で「試験管ベビーの可能性」という
エドワーズ博士本人による記事を収録しています。原文は1970年にSCIENTIFIC
AMERICANに掲載された記事です。こちらは図書館でどうぞ!

 

今年は有力候補者として複数の日本人の名前が挙がっていました。
受賞者が日本人でなかったのはちょっと残念です。
でもまぁ,どの方もいずれは受賞されるでしょう。

 

ノーベル賞の発表は10月5日に物理学賞,6日に化学賞と続きます。
速報しますので,お楽しみに!

 

ノーベル財団のサイトはこちら

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