きょうの日経サイエンス

2010年9月30日

NASAの発表!生命のすめそうな惑星発見

NASA(米航空宇宙局)がワクワクするような発表をしました!
地球から20光年ほど離れたところに,生命のすめそうな惑星があるというのです!!
(NASAの発表ページはこちらです。英語ですけど)

 

Gliese581という赤色矮星のまわりを回っている惑星で,重さは地球の3?4倍。地球と同じ岩石型なのだそうです。水が液体のまま,存在できるのだとか。

 

ハワイ島にあるケック望遠鏡による長年の観測結果を解析してわかったようです。

 

さて,太陽系の外にある惑星を系外惑星と言いますが,その中でも地球と同じ岩石型を「スーパーアース」と呼んでいます。

 

発売中の日経サイエンス11月号ではこのスーパーアースにフォーカスした「スーパーアース 別の太陽を回る地球」を掲載中。この記事によると,岩石型で地球よりも大きい方が生命には住みやすいそうですから,今回の惑星はもしかすると,本当に本当に・・!?

 

11月号は宇宙で帆を広げる宇宙ヨット「イカロス」の表紙が目印です。(詫摩)