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きょうの日経サイエンス:宣伝・販売スタッフ日記

【書店様向けページ】店頭販促物・お薦め商品一覧を更新しました。(5/21)

書店・販売会社の皆様へ   日頃,大変お世話になっております。   書店様向けページに 5月25日発売の日経サイエンス2019年7月号の店頭販促物及び 『お薦め商品一覧』更新いたしました。   … 続きを読む

カテゴリ 03宣伝・販売スタッフ日記, Information

躁だけの躁うつ病

うつだけを示す単極性うつ病はあるが,単極性の躁病は独立した診断名としては存在しない。だが米国では,うつに陥ったことなく躁だけを何度も経験する人が数千人はいるとみられる。精神科医の多くは単極性躁病は確かにあると認めながらも … 続きを読む

カテゴリ 2019年7月号, 最新号の紹介, 記事

ヒヒの群れに探る社会的きずなの健康学

「アンボセリ・ヒヒ研究プロジェクト」は精密な観察手法を使って野生のヒヒの行動を50年近く記録してきた。そのデータから,幼少期の逆境体験があるヒヒは早死にする傾向があることがわかった。一方,群れのなかで他の個体と強いつなが … 続きを読む

カテゴリ 2019年7月号, 最新号の紹介, 記事

デンキウナギの必殺技

デンキウナギが獲物を電気ショックで気絶させることは昔から知られているが,その攻撃の仕組みや,電撃が獲物にどう影響しているのかといった詳細は謎だった。一連の実験によって,この動物が電場を使って獲物を検知し,追跡し,無力化す … 続きを読む

カテゴリ 2019年7月号, 最新号の紹介, 記事

異常気象の多発を読み解く

ジェット気流が大きく蛇行すると,夏場の豪雨や熱波につながる。この蛇行パターンが停滞すると,そうした悪天候が何日も続く。ジェット気流の蛇行が大気の共振によってどのように増幅されて異常気象がさらに悪化するのか,量子力学で用い … 続きを読む

カテゴリ 2019年7月号, 最新号の紹介, 記事

日経サイエンス 2019年7月号

物理学 特集:ブラックホール撮影成功   地球サイズの電波望遠鏡で一般相対論を検証 中島林彦 協力:本間希樹/秦 和弘/田崎文得   銀河中心の巨大ブラックホールを観測 中島林彦 協力:本間希樹/秦 … 続きを読む

カテゴリ 2019年7月号, トップ, 最新号の紹介, 雑誌

陰謀論が広がる理由

事実に反する陰謀論は人々の政治行動に影響するほか,人を暴力行為に駆り立てる場合もある。不安を抱えている人は陰謀論的思考に特に引き込まれやすいことが,実験で示された。また,状況を制御できないという無力感もきっかけになる。一 … 続きを読む

カテゴリ 2019年7月号, 最新号の紹介, 記事

続・ハリネズミロボットの操作合戦(解答)

考え方のコツがわかるまでは,多くの人は最初のウォーミングアップ問題ですら,ちょっと戸惑うかもしれない。しかし,しばらく考えれば,3台のハリネズミの位置は例えば次のようにして入れ替えられることに気づくだろう。まず,ヤマネが … 続きを読む

カテゴリ 2019年6月号, パズルの国のアリスー解答

The Particle Code / 素粒子探索の新数学 アンプリチュードロジー

The Large Hadron Collider, or LHC, is the biggest machine humans have ever built. Pooling the resources of more than 100 countries, it accelerates protons to within a millionth of a percent of the spe … 続きを読む

カテゴリ 2019年6月号, 英語で読む日経サイエンス

うまく失敗する方法〜日経サイエンス2019年6月号より

最新版“失敗学のすすめ”   「失敗は成功の母」といわれる。この決まり文句には一面の真理があるかもしれないが,実際にどうしたら負けを勝ちに変えられるのかを教えてはくれないと京都大学で教育心理学の教授を務めるマナ … 続きを読む

カテゴリ 2019年6月号, News Scan

大昔の殺人犯を捕まえる〜日経サイエンス2019年6月号より

古代の動物を食べた犯人を特定する新技術   現在の刑事は殺人犯を捕まえるためにDNA解析を利用できる。だが,犯行現場が何千年も風雨にさらされていたらどうだろう? DNAはそこまで長く無傷のままではいられない。な … 続きを読む

カテゴリ 2019年6月号, News Scan

子宮頸がんアプリ〜日経サイエンス2019年6月号より

AIが画像解析して診断   子宮頸がんを発見する最も一般的で費用のあまりかからない方法にパップテスト(子宮頸部細胞診)がある。子宮頸部からこすり取った細胞を検査ラボに送って調べる方法だ。しかし,この方法は低所得 … 続きを読む

カテゴリ 2019年6月号, News Scan

The Exoplanet Next Door / 第2の地球がたどった道

In 1982 all anyone could talk about in the planetary science department at the Massachusetts Institute of Technology was the cancellation of NASA’s latest flagship mission, the Venus Orbital Imaging … 続きを読む

カテゴリ 2019年6月号, 英語で読む日経サイエンス

手のひらに乗る恐竜〜日経サイエンス2019年6月号より

過去最小の足跡化石を韓国で発見   韓国で見つかった1億1000万年前の長さ1cmの足跡の列は,これまでに発見された最小の恐竜(鳥類を除く)が残したものだと考えられる。「信じがたいほど小さな肉食恐竜のものだ」と … 続きを読む

カテゴリ 2019年6月号, News Scan

じつは単細胞 海ぶどうの謎〜日経サイエンス2019年6月号より

沖縄科学技術大学院大学,全ゲノム解読で体形成メカニズムの一端を解明   プチプチの食感と適度な塩味がくせになる海ぶどう。細長い茎の先に無数の丸い粒が並ぶ姿は特徴的だ。しかしこの海ぶどう,アメーバやミドリムシと同 … 続きを読む

カテゴリ 2019年6月号, News Scan

 

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