What’s New

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ドラマチックだった太陽系形成

米航空宇宙局(NASA)は先頃,太陽系天体の新たな探査ミッション2つを決定したと発表した。その1つが,全体が金属でできた奇妙な小惑星プシケの探査だ。つい5年ほど前まで,太陽系の惑星は微小な粒子を出発点に,一定ペースで比較 … 続きを読む

カテゴリ 2017年3月号, 最新号の紹介, 記事

新発見! 文化が促すシャチの種分化

新たな生物種が出現するのは,祖先種が地理的な障壁によって2つの集団に隔離されて交配できなくなり,独自の進化の道をたどるからだとされてきた。ところが,これがすんなり当てはまらない例が見つかった。世界の海に生息するシャチは, … 続きを読む

カテゴリ 2017年3月号, 記事

「ノー」と言えるロボット

知恵をつけたロボットが人間の命令を聞かずに反乱を起こし,逆に人間を支配する──古典的なSF物語だが,人工知能(AI)の急進展で絵空事とも思えなくなってきた。しかしこの記事の著者は,当面その心配はない代わりに,もっと切実な … 続きを読む

カテゴリ 2017年3月号, 最新号の紹介, 記事

核融合ベンチャーの勝算

うまくいけば人類にバラ色の未来を提供してくれる核融合発電。国際共同研究プロジェクト「ITER」や米国の国立点火施設「INF」で大規模な核融合炉の開発が進められているが,技術的にも資金的にも前途は多難だ。そんな不透明な状況 … 続きを読む

カテゴリ 2017年3月号, 記事

枯葉剤エージェントオレンジの霧

ベトナム戦争の際に米軍が散布した枯葉剤「エージェントオレンジ」は猛毒のダイオキシンを含んでいたため,先天性奇形など悲惨な障害を引き起こした。その影響は現在に及んでいる可能性がある。ベトナムの医師たちによると,曝露した人の … 続きを読む

カテゴリ 2017年3月号, 記事

日経サイエンス 2017年3月号

神経科学 特集:脳を作る 脳を見る 実験室で誕生 脳オルガノイド  J. A. ノブリヒ   透明化で見えた脳回路 CLARITY法の衝撃  K. ダイサーロス     天文学 ドラマチック … 続きを読む

カテゴリ 2017年3月号, トップ, 雑誌

海底顕微鏡が明かす世界

海底は顕微鏡とは相性最悪の場所だ。真っ暗な水中で常に流れが変化し,通常のレンズでは小さな物体をとらえてもぼんやりしたシミの動きにしか見えない。だが,新装置が登場した。高輝度LEDを照明に使い,フレキシブルポリマー製のレン … 続きを読む

カテゴリ 2017年3月号, 記事

SCIENTIFIC AMERICANが選ぶ10大イノベーション

世界を大きく変える可能性を秘めた発見・発明が年ごとに出現する。SCIENTIFIC AMERICANはそうした事例を毎年いくつか選んで紹介してきた。2016年に注目された10件をリポートする。大気中から二酸化炭素を吸って … 続きを読む

カテゴリ 2017年3月号, 記事

【書店様向けページ】お薦め商品一覧を更新しました。(1/16)

書店・販売会社の皆様へ   日頃,大変お世話になっております。   書店様向けページに 「お薦め商品一覧(2017年1月16日現在)」をアップしております。   フェア開催や棚補充のご参考に … 続きを読む

カテゴリ 03宣伝・販売スタッフ日記, Information

破局噴火の発生確率に関するお話

本誌に掲載した破局噴火の記事がウェブ上で話題になっています。破局噴火が国内のいずれかの火山で今後100年間に起きる確率は約1%であることを紹介したうえで,「期間を100倍に延ばすと1万年間で確率100%になる」としたとこ … 続きを読む

カテゴリ きょうの日経サイエンス

投稿日 2017年1月12日

駄洒落の理解で脳が分業〜日経サイエンス2017年2月号より

右脳と左脳の処理が合わさったところで“おかしみ”が生まれるらしい   コメディー界で駄洒落(だじゃれ)は評価が分かれている。批判者によれば駄洒落は「最低のウイット」であり,様々な作家がこの批判を引用しているが, … 続きを読む

カテゴリ 2017年2月号, News Scan

Home off the Range / 絶滅危惧種の移住を手助け 生物の引っ越し大作戦

On a knob of rock in the Cook Strait known as North Brother Island, a population of the lizardlike creature called the tuatara is quickly becoming all male. When scientists examined the imbalance in t … 続きを読む

カテゴリ 2017年2月号, 英語で読む日経サイエンス

動物の個性と集団行動〜日経サイエンス2017年2月号より

集団にならって変わる場合もあるが基本的には一貫している   ペットの飼い主なら誰でも,個性を持つ動物は人間だけではないというだろう。それもイヌやネコに限らない。近年の研究で,ヤドカリからネズミや魚まで多くの生物 … 続きを読む

カテゴリ 2017年2月号, News Scan

ナマケモノの勤勉な進化〜日経サイエンス2017年2月号より

その極端に低い代謝率は不断の適応の産物だ   Carol Schaffer ウィスコンシン大学マディソン校のチームがミユビナマケモノを7年間研究した末,樹上にすむこの動物は地球上で最ものろい哺乳動物であると公式 … 続きを読む

カテゴリ 2017年2月号, News Scan

Under the Sea of Enceladus / 土星の月エンケラドスは生きていた

The bottom of the North Atlantic Ocean midway between Bermuda and the Canary Islands must rank highly on any list of unlikely places to find a bustling city. Yet there, in the darkness that reigns nea … 続きを読む

カテゴリ 2017年2月号, 英語で読む日経サイエンス

 

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