What’s New

HTV-X,自動ドッキングを計画〜日経サイエンス2020年5月号より

JAXAが「こうのとり」後継機の運用計画まとめる 輸送力も向上   国際宇宙ステーション(ISS)などへ輸送物資を運ぶ補給機「こうのとり(HTV)」の後継機である「HTV-X」の運用計画を,宇宙航空研究開発機構 … 続きを読む

カテゴリ 2020年5月号, News Scan

【書店様向けページ】店頭販促物・お薦め商品一覧を更新しました。(3/25)

書店・販売会社の皆様へ   日頃,大変お世話になっております。   書店様向けページにて 3月25日発売の日経サイエンス2020年5月号の店頭販促物及び お薦め商品一覧を更新いたしました。   … 続きを読む

カテゴリ 03宣伝・販売スタッフ日記, Information

蜘蛛たちのジャンプ力(問題)

 2020年2月号でヤマネの7匹の姪たちが飼い始めた蟻の話におつきあいいただいたが,姪たちはすでに気が変わり,新しいペットに夢中だという。  早速アリスが様子を見に行ってみると,今度のペットは蜘蛛だそうだ。昆虫や小動物に … 続きを読む

カテゴリ 2020年5月号, パズルの国のアリス, パズルの国のアリス(解答なし)

マイクロチップに血管作製 リアルな生命現象に挑む:佐藤香枝

手のひらに乗る流体デバイスで血管内皮細胞などを培養 創薬や疾患治療に役立つ血管モデルの実現を目指す 胎児段階の造血組織分化の仕組みの解明にも迫る   日本女子大学理学部教授の佐藤香枝は,手のひらに乗るほど小さな … 続きを読む

カテゴリ 2020年5月号, 最新号の紹介, 記事

原始銀河でまき散らされた重元素

宇宙誕生から約2億年後,最初の銀河が誕生して重元素が形成され始め,宇宙に広がっていったと考えられている。世界最大の電波望遠鏡による観測で,宇宙誕生から約10億年後の銀河での重元素ガス雲の分布状況が判明。原始銀河から始まる … 続きを読む

カテゴリ 2020年5月号, 最新号の紹介, 記事

宇宙で最初にできた分子

地球上とは温度と圧力が大幅に異なる宇宙に存在する分子の多くはよく知られた分子とは異なり,未知の分子も存在している。近年の複数の画期的発見によって,宇宙の化学に関する考え方が変わりつつある。かねて存在が予測されていた水素化 … 続きを読む

カテゴリ 2020年5月号, 最新号の紹介, 記事

特集:宇宙の化学進化

地球上とは温度と圧力が大幅に異なる宇宙に存在する分子を見つけて調べるのが宇宙化学だ。そうした分子の多くはよく知られた地球上の分子とは異なる。最も単純な原子は水素,次がヘリウムで,初期宇宙ではこの2つがほとんどだった。では … 続きを読む

カテゴリ 2020年5月号, 最新号の紹介, 記事

インドネシアで見つかった最古の洞窟壁画

具象画を描き,超自然的なものを思考し,虚構の物語を画像を通じて伝えることが知られている生物種は私たちホモ・サピエンスだけだ。そうした創造的な表現の最古の痕跡はヨーロッパで見つかったものだったが,インドネシアのスラウェシ島 … 続きを読む

カテゴリ 2020年5月号, 最新号の紹介, 記事

コロナウイルスはどこから来たのか

「コロナウイルス」という言葉を今回初めて聞いた人も多いかもしれないが,実は軽いコロナウイルスなら,ほとんどの人が経験済みだ。通常の風邪の約1/5は,コロナウイルス4種のどれかが原因だ。だが20年前までは,ヒトに感染するコ … 続きを読む

カテゴリ 2020年5月号, 最新号の紹介, 記事

病原体の実像に迫る

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックが止まらない。2019年12月8日に中国湖北省武漢市で1例目の患者の発症が確認されてからわずか3カ月で,世界の100を超える国・地域に拡大した。感染者の指数的な増 … 続きを読む

カテゴリ 2020年5月号, 最新号の紹介, 記事

私たちはどう闘うか

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の初の患者が国内で見つかって2カ月あまり。日本は感染拡大の要因となる「クラスター」の封じ込めを重視し,大規模な検査と流行地の封鎖に踏み切った中国とは異なる対策を講じてきた。日本 … 続きを読む

カテゴリ 2020年5月号, 最新号の紹介, 記事

特集:新型コロナウイルス

 2019年12月に中国・武漢で確認された新型コロナウイルス感染症COVID-19は,たった数カ月のうちに100以上の国と地域で10万人以上の感染者が見つかる世界規模の感染症になった。21世紀に入って人類がコロナウイルス … 続きを読む

カテゴリ 2020年5月号, 最新号の紹介, 記事

がん進化論にもとづく治療戦略

 抗がん剤でがん細胞を徹底的に攻撃しても,薬の効かない細胞が生き残って再発し,むしろ悪化してしまう。このがんの進化を防ぐ新アプローチが登場した。抗がん剤の投与を最小限にとどめてあえてがん細胞を残し,耐性の進化を抑える。

カテゴリ 2020年5月号, 最新号の紹介, 記事

南米コロンビアの生物多様性 内戦終結で新たな課題

コロンビアは半世紀にわたる紛争のため自然が手つかずで残り,いまも豊かな生物多様性に恵まれている。内戦終結で開発が始まった現在,この貴重な財産を生かして持続可能な経済成長を図る試みが始まっている。

カテゴリ 2020年5月号, 最新号の紹介, 記事

運動が記憶力を改善する理由

 運動が脳に好効果をもたらすことはよく知られている。だが,運動がなぜ脳に影響するのか? 人類の進化史における重要な変化が運動と脳機能を結びつけた可能性がある。二足歩行への移行と狩猟採集を生存戦略として採用したことだ。

カテゴリ 2020年5月号, 最新号の紹介, 記事