カテゴリ : 2019年1月号

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フェイスブック男女格差〜日経サイエンス2019年1月号より

ソーシャルネット利用の男女差は他の男女格差の代理指標となるようだ   ソーシャルメディアは猫の動画や赤ちゃんの写真を伝えるのに加え,有益な人口統計情報をもたらすことがあるようだ。女性によるフェイスブックの使用が … 続きを読む

カテゴリ 2019年1月号, News Scan

Clicks, Lies and Videotape / 巧妙化するフェイク動画

This past April a new video of Barack Obama surfaced on the Internet. Against a backdrop that included both the American and presidential flags, it looked like many of his previous speeches. Wearing a … 続きを読む

カテゴリ 2019年1月号, 英語で読む日経サイエンス

レム睡眠に必要な遺伝子〜日経サイエンス2019年1月号より

アセチルコリン受容体の遺伝子が重要   睡眠にレム睡眠(急速眼球運動睡眠)という段階があって,夢や学習・記憶の向上に関係があることが1950年代から知られているが,そのメカニズムの多くはいまだに謎だ。最近の研究 … 続きを読む

カテゴリ 2019年1月号, News Scan

産後うつのメカニズム〜日経サイエンス2019年1月号より

通常の抗うつ薬とは異なる作用機序の新薬が臨床試験で好成績   米国では毎年約400万人の産婦のうち10~20%が産後うつになる。この症状は母と新生児の絆(きずな)を妨げ,子供の発達を青年期まで危うくする恐れがあ … 続きを読む

カテゴリ 2019年1月号, News Scan

使いこなせるか,機械の体〜日経サイエンス2019年1月号より

東京で国際競技大会,20カ国が参加   「ボイラーのバルブを0.2メガパスカルに設定せよ」。3本指の腕や無限軌道の足を持つロボットたちが,縦横に配管が並ぶプラントの中で指令をこなす――。10月17日から21日ま … 続きを読む

カテゴリ 2019年1月号, News Scan

生涯学習するAI〜日経サイエンス2019年1月号より

適応を続ける人工知能の試み   卒業後に学ぶのをやめてしまったら? 「ボーっと生きてんじゃねえよ!」と叱られるに違いないが,ほとんどの機械学習システムの学習はそうなっている。それらのAI(人工知能)はあるタスク … 続きを読む

カテゴリ 2019年1月号, News Scan

賞金は仲良く平等に(問題)

 先月号ではお大尽の支援のおかげで,合同演芸会の賞金を無事に工面できたという話をしたが,今月号では演芸会後の賞金を演技者間でどう分配したかの顛末だ。  演芸会にはグループで参加して芸を披露した者が少なからずいた。例えば, … 続きを読む

カテゴリ 2019年1月号, パズルの国のアリス, パズルの国のアリス(解答なし)

目指すは資源の消費抑制 触媒で世界的課題克服:原亨和

アンモニアは肥料向けを中心に膨大な量が生産されている だが,その原理は100年前と変わらずエネルギー消費が大問題 長年の課題を解決しようと画期的な触媒の研究に取り組む   可能な限り低い温度で,圧力もできるだけ … 続きを読む

カテゴリ 2019年1月号, 最新号の紹介, 記事

精神疾患の新しいモデル ミクログリア仮説 

 統合失調症やうつ病などの精神疾患の原因を説明するモデルとして,ドーパミン仮説やセロトニン仮説が長年提唱されてきた。これらはニューロンのシナプス間で生じる神経伝達の異常に焦点を当てた仮説で,これらに基づた治療薬の開発がな … 続きを読む

カテゴリ 2019年1月号, 最新号の紹介, 記事

免疫系が脳を動かす

解剖学の教科書では,これまで何十年にもわたって,身体の中で最も複雑なシステムである「脳」と「免疫」はほぼ完全に互いに独立していると語られてきた。誰に聞いても,脳は身体の操作だけをし,免疫は身体の防衛のみを担っているという … 続きを読む

カテゴリ 2019年1月号, 最新号の紹介, 記事

特集 神経免疫学

脳と免疫系は,互いに関わりを持たず独立に機能すると長年考えられてきたが,近年,こうした“常識”を覆す発見が相次いでいる。遺伝子操作で獲得免疫をなくしたマウスは,筋萎縮性側索硬化症やアルツハイマー病が重症化しやすく,強いス … 続きを読む

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フェイクを見破る

人工知能(AI)のおかげで、本物そっくりのフェイク動画が簡単に作れる時代になりつつある。コンピューターグラフィック(CG)などを使ったリアルな合成動画はこれまでも存在していたが、高度な動画制作の技能が必要だった。AIを使 … 続きを読む

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巧妙化するフェイク動画

人工知能(AI)技術の急進展で,フェイク動画やフェイク音声の自動生成が可能になっている。ソーシャルメディアを通じた偽情報の拡散は,国民一般の論議や政治的安定性に重大な影響を与えかねない。コンピューター科学者はフェイク動画 … 続きを読む

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特集 だますAI vs見抜くAI

人工知能(AI)技術の急進展で,フェイク動画やフェイク音声の自動生成が可能になっている。ソーシャルメディアを通じた偽情報の拡散は国民一般の論議や政治的安定性に重大な影響を与えかねず,AIフェイク動画はこの懸念をいっそう高 … 続きを読む

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電波のフラッシュ現象 高速電波バーストの正体を追う

奇妙な電波が地球に届いている例が2007年に見つかった。持続時間はわずか数ミリ秒だが,何十億光年も離れた遠い宇宙から届いており,ケタはずれの爆発的な事象で生じたと考えられる。「高速電波バースト」と名づけられたこの奇妙な現 … 続きを読む

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