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ゲノム編集で理想のトマトを作る:江面浩

日持ちが良く病気に強い理想のトマトを世に出そうと 新世代の遺伝子操作技術,「ゲノム編集」による品種改良に挑む 手塩にかけて育てた実験用トマトのライブラリーが大きな強みだ     筑波大学の一画にある温 … 続きを読む

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暗黒物質を捉える

太陽系には暗黒物質の風が常時,はくちょう座の方向から吹き付けているとみられている。地球は太陽の周りを回っているので,地球から見ると,その風速は公転速度の分だけ,1年周期で変化すると考えられる。暗黒物質粒子の直接検出実験で … 続きを読む

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すばるが見た暗黒宇宙

正体はわからないものの,暗黒物質(ダークマター)が私たちの身の回りや町の中,太陽系の空間,天の川銀河,さらには宇宙全体にわたって存在することは確実だ。星のように遙か彼方にあるのならともかく,身の回りに存在しているのなら, … 続きを読む

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WIMPではなくてSIMP

暗黒物質(ダークマター)の有力な新説が登場した。現在の暗黒物質の最有力候補は「WIMP」。極微の世界を支配する力の1つ「弱い力」に似た相互作用をする重い粒子(Weakly Interacting Massive Part … 続きを読む

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ダーク銀河の謎

宇宙には,現に見えているよりも多くの物質がなければならない。見えない暗黒物質(ダークマター)探しは,目標を1種類の見えない粒子に絞っていたが,20年以上の実験でも見つかっていない。「エキゾチック」な暗黒物質候補が正解かも … 続きを読む

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特集 暗黒物質に異説

今,世界中の素粒子物理学者と天文学者が熱中しているテーマをいくつか挙げるとしたら,その中の1つに間違いなく入るのが「暗黒物質(ダークマター)」だ。宇宙には普通の物質の5倍もの暗黒物質が存在し,私たちの身の回りにもたくさん … 続きを読む

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南部先生が成し遂げたこと

20世紀最高の物理学者の1人で,2008年にノーベル賞を受賞した南部陽一郎博士が7月5日,死去した。博士は素粒子物理学の礎である「対称性の自発的破れ」の提唱者で,クォークどうしを結びつけて陽子などを作る「強い力」を記述す … 続きを読む

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別冊207心を探る:はじめに

 別冊207「心を探る 記憶と知覚の脳科学」では,記憶に関わる最新研究を中心に,近年の脳科学と心理学の話題を取り上げる。  「Chapter1 記憶の謎に迫る」は記憶の仕組みをさまざまな事例や研究から紹介する。「超記憶の … 続きを読む

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南極の氷下の闇に生物!

去る1月,南極ロス棚氷の付け根に深さ740mの縦穴が掘られ,氷の下で陸地が海と接している領域が調べられた。縦穴から送り込まれた無人機は,氷の下にある厚みわずか10mの深海に,バターナイフくらいの大きさをした半透明の魚など … 続きを読む

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炎症反応の指揮者 インフラマソーム

炎症が起こる際に作られる「インフラマソーム」というタンパク質複合体に注目が集まっている。炎症反応には多数の免疫細胞やシグナル分子が介在し,非常に複雑なものに見えるが,実際には,体内のすべての細胞はほぼ同じ経路を介して炎症 … 続きを読む

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日本発の期待の新人 ペロブスカイト太陽電池

シリコン製が支配する太陽電池の市場で,「ペロブスカイト」と呼ばれる結晶材料でできた新型の太陽電池が注目されている。日本の大学で生まれた成果で,世界中の研究者が実用化を目指し開発競争に参入している。光電変換効率の記録は上昇 … 続きを読む

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カリフォルニアの大干ばつ

カリフォルニアが前例のない干ばつに見舞われている。過去にも少雨が数十年にわたって続いた例が樹木の年輪に記録されてはいるが,現在のように多くの人口が土地利用している状況での深刻な干ばつは例がない。ダム湖が干上がる一方,地下 … 続きを読む

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ガンマ線で見る極限宇宙

ガンマ線は大気に吸収されるので宇宙望遠鏡による観測になるが,非常に波長の短い(エネルギーが高い)ガンマ線は大気に突っ込むと可視光を生み出すので,これを光学望遠鏡で捉えることでガンマ線天体を地上観測できる。このタイプの次世 … 続きを読む

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渋滞学で現代文明に向き合う:西成活裕

渋滞や混雑がない世の中の実現を夢見て 応用数学の成果を基盤とする日本発の新たな学問「渋滞学」を創始 活躍の場は道路交通から鉄道,航空へと大きく広がる   人,モノ,情報があふれ,ときに不愉快な渋滞が起きてしまう … 続きを読む

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特集 宇宙の光を読み解く

天体観測では大気が邪魔になるので,多数の宇宙望遠鏡が稼働しているが,宇宙望遠鏡でも見ることができない光がある。1つは「銀河系外背景光」。宇宙誕生以来,すべての星や銀河が現在に至るまでに発したすべての光の総体だが,広大な宇 … 続きを読む

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