カテゴリ : 記事

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数理とコンピューターで 生まれる折り紙の美:三谷 純

一枚の紙を折り曲げて多種多様な形を表現する折り紙 コンピューターによって可能性が広がる アートにも,立体模型としてモノづくりのヒントにも     一枚の紙を何回も折り曲げるだけで    多様な形を実現 … 続きを読む

カテゴリ 2016年7月号, 最新号の紹介, 記事

暗黒エネルギーの謎

著者のリースは1998年に宇宙の膨張が加速していることを発見し,2011年のノーベル物理学賞を共同受賞した。宇宙膨張の加速という驚きの事実をもたらしている原因は「暗黒エネルギー」と名づけられたが,その後の20年近い徹底的 … 続きを読む

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闇の宇宙を探る 暗黒エネルギーサーベイ

宇宙膨張が加速していることがわかった。しかしなぜ? 暗黒エネルギーという正体不明の存在が重力を上回る斥力を生み出しているとする説や,現在の重力理論に修正が必要であるとする説が提唱されている。また暗黒エネルギーの正体につい … 続きを読む

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すばるが見つめるダークサイド

宇宙の加速膨張をもたらす暗黒エネルギーの正体解明を目指し,2つの国際共同プロジェクトによる広域宇宙観測が熱を帯びている。米国を中心とする「暗黒エネルギーサーベイ」と,日本などによる「HSC銀河サーベイ」だ。観測は暗黒エネ … 続きを読む

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「近づく南海トラフ地震 直下型の続発に警戒」

熊本地震について「時期はともかく発生は予見できた」とみる地震学者は多い。「南海トラフ地震が近づくにつれ,西日本で内陸直下地震が増える」と警鐘を鳴らしていた尾池和夫・元京都大学総長(京都造形芸術大学学長)もその1人だ。尾池 … 続きを読む

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特集 暗黒エネルギー

宇宙はビッグバンで誕生して以来,膨張を続けているが,物質の重力の作用で,膨張速度は徐々に落ちていると考えられていた。ところが実際にはスピードアップしつつあることが明らかになり,天文学者を驚かせた。加速膨張しているというこ … 続きを読む

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古文書が語る肥後地震

東日本大震災に続き,熊本を中心に九州中部で大きな地震被害が出たが,同じような被害地震の発生パターンが平安時代前期にもあった。古文書に残された地震の記録は,今後の地震活動の推移を考える手がかりになる。西日本を複数ブロックに … 続きを読む

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火の国の地下を解く

熊本地震では日奈久断層帯と布田川断層帯が連続的に動き,最大震度7の大地震が相次いで起きた。これらの断層帯は西日本を縦断する日本最大の中央構造線断層帯を構成している。地震活動は日奈久,布田川の両断層帯から中央構造線断層帯に … 続きを読む

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緊急特集 熊本地震

震度7が立て続けに起きた熊本地震。地震活動は,西日本を縦断する「中央構造線断層帯」に沿って九州中部を横断する形で拡大,5月上旬時点でも終息の見通しは得られていない。地震発生域は,阿蘇山などの火山が集中する「別府・島原地溝 … 続きを読む

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現代人の源流? ホモ・ナレディ

 2013年,南アフリカ共和国ヨハネスブルク近郊にあるライジング・スター洞窟の奥深くで大量の人類化石が見つかった。その後の発掘調査で,幼児から老人まで少なくとも15個体,1550個以上の化石を収集した。2015年9月,研 … 続きを読む

カテゴリ 2016年7月号, 編集部のピックアップ, 記事

脳から老廃物を排出 グリンパティック系

人間の脳の重量は約1400gで体重の約2%を占めるにすぎないが,活動に伴うエネルギー消費で見ると全身の20~25%に上り,その過程で有害なタンパク質老廃物などのゴミが大量に生じている。1年足らずで脳の重さと同程度の老廃物 … 続きを読む

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20世紀文化遺産の危機

「人類月に立つ」。アポロ計画は20世紀の科学技術を象徴する偉業だった。その宇宙服とピカピカのバイザーは過酷な環境から宇宙飛行士を守るハイテクのしるし──と思いきや,博物館に保存されている宇宙服が劣化し,バイザーにヒビが入 … 続きを読む

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60億人のアフリカ 人口問題の処方箋

国連による2100年の世界人口予測は,2004年に91億人とみていたものが,最新の値では112億人に膨らんでいる。予想外の増分のほぼすべてが,アフリカの人口増に由来している。出生率が現状の高いままだと,アフリカの人口は現 … 続きを読む

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“こころの病”の実体を突き止める:加藤忠史

うつ病や統合失調症といった精神疾患は 脳の画像や血液検査などを使った客観的な診断ができない 分子や細胞レベルの研究からこの状況の打破を目指す     アルツハイマー病やパーキンソン病などは「神経変性疾 … 続きを読む

カテゴリ 2016年6月号, 記事

動物の発生で働く細胞のコンパス 平面内細胞極性

動物の身体を構成している細胞はみな,自分が身体の他の部分に対してどちらを向いているかを知っている必要がある。でないと,身体を構成する複雑な組織や器官が適切に組み上がらない。個々の細胞が独自のコンパスを装備しているはずだ。 … 続きを読む

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