カテゴリ : 記事

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新たな用途を開く大容量の2次電池を作る:駒場慎一

スマホやパソコンに使われるリチウムイオン電池より はるかに大容量の蓄電池となるナトリウムイオン電池 課題だった寿命の壁を突破し,実用化に王手をかける      5月,東京理科大学の駒場慎一は,米ロサン … 続きを読む

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始まりは4次元ブラックホール

 宇宙は密度無限大の点から突然誕生したと考えられているが,なぜそんな特異な点が存在したのか,謎に包まれている。この特異点の問題をうまく回避できる新しいアイデアを著者らは提唱している。高次元の宇宙で超新星爆発が起き,ブラッ … 続きを読む

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超弦理論が明かす宇宙の起源

 万物を説明する究極理論の有力候補,「超弦理論」によれば,重力を伝える重力子をも含む全素粒子は極微の弦であり,弦の振動パターンの違いが素粒子の種類に対応する。そしてこの宇宙は9次元空間とフェルミオン次元と呼ばれる奇妙な次 … 続きを読む

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特集:新説 宇宙の起源

 暗黒物質,暗黒エネルギーなど宇宙には様々な謎があるが,最大の謎はその起源だ。宇宙は密度無限大の点から始まったとされるが,そんな奇妙なものがなぜ存在したのか? この謎をうまく回避できる大胆な仮説が提唱された。私たちの3次 … 続きを読む

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がん研究 再構築へ

 かつてがんの原因は,時間とともに遺伝子が傷つき,変異が蓄積することにあると考えられていた。だが,がん研究は変わりつつある。遺伝子変異のほかにも,DNAを書き換えずに発現を制御するエピジェネティクスなメカニズムや,マイク … 続きを読む

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腫瘍血管を味方につける

がんを物理学の視点から研究することで,新しい治療法が見えてきた。元工学者という異色の経歴を持つ著者が,腫瘍内の血管と腫瘍に働く力の関係を解明。腫瘍中に生じる硬いコラーゲンが,血管を圧迫して流れを悪くしていることをつきとめ … 続きを読む

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血と石の神々 テオティワカンの秘密

古代メキシコの都市テオティワカン。外遊中の安倍首相が訪れた7月の報道が記憶に新しいが,考古学の世界でははるかにドラマチックな展開が見られる。紀元前2世紀から6世紀ころまで栄えたこの文明がどんな社会だったのか,近年の調査に … 続きを読む

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プライバシーをどう考えるべきか

米国家安全保障局(NSA)による個人情報収集を前職員のスノーデン氏が暴露し,NSAの手口が大問題になった。フェイスブックなどのソーシャルメディアを利用する際に自分のプライバシーを守るのはけっこう難しいし,テロ捜査など公共 … 続きを読む

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ノーベル賞受賞者が書いた人体の働き

今年もノーベル賞の発表が近づいてきた。栄冠を射止めるのは誰か,日本人の受賞はあるのか,あれこれ予想するのも悪くはないが,ここは少し落ち着いて賞に残る現代科学の軌跡を振り返ってみよう。SCIENTIFIC AMERICAN … 続きを読む

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生命の仕組みで計算する:萩谷昌己

生命現象の中には計算がある それを引きだして人工的に実現する分子コンピューターは 分子レベルから生命を再構築する道を開くかもしれない      「ものを作るときには計算をしますが,実は計算そのものがも … 続きを読む

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センサー網が実現するESP

 私たちは膨大な数のセンサーに囲まれている。パソコンにはカメラとマイク,スマートフォンにはGPSセンサーとジャイロスコープ,オフィスビルには温度や湿度のセンサーが組み込まれている。そうしたセンサーの情報は,現在はそれを持 … 続きを読む

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代替現実で時間をワープ

 真っ白い部屋の中,黒いヘルメットのようなヘッドマウントディスプレーをかぶったAさんが座っている。ディスプレーを通して見ている部屋の中に,赤い縞シャツを着た藤井直敬氏が現れた。会話は普通にできるのに,握手するように差し出 … 続きを読む

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特集:広がる知覚

 どこでもドアやタイムマシンといった,かつてSFやマンガの世界にしか存在しなかった技術が,私たちの生活の中に入ってこようとしている。生身の人間が空間や時間を越えて移動するのは難しいが,私たちの「感覚」に,彼の地や過去の出 … 続きを読む

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別冊200:系外惑星と銀河 はじめに

 夜空を横切る淡い光の帯は古来,「天の川」「銀河」と呼ばれ親しまれてきた。年間を通して眺めることができるが,天の川の“ 川幅” が広く,最も明るい部分がよく見えるのが夏だ。俳句では天の川は初秋(8月)の季語になっている。 … 続きを読む

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銀河を操るダークウェブ

 暗黒物質の存在を前提とした銀河形成理論によると,私たちの天の川銀河の周囲には何千もの小さな衛星銀河が球対称に分布していると考えられる。ところが,これまで見つかった衛星銀河はわずか数十個で,それらは天の川銀河を横切る1つ … 続きを読む

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