カテゴリ : 1998年8月号

日経サイエンスの読者にCD-ROMプレゼント!

 スピルバーグが製作・総指揮の映画「ディープ・インパクト」の迫力ある映像と,巨大隕石衝突などに関する豊富な画像と解説を楽しめるCD-ROM(ウィンドウズ・MACの両方に対応。英語版;UIP映画提供)を20名の方にプレゼン … 続きを読む

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反物質宇宙を探す

 1928年,イギリスの物理学者ディラックは反物質の存在を予言した。物質を構成する電子や陽子などの粒子には,その粒子と同じ質量をもつが,電荷は逆の「反粒子」が必ず存在するというのだ。いくつかの粒子が集まって原子を構成する … 続きを読む

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セミの大声の謎

 晩春から晩夏にかけての夕暮れ時は,世界中のいたるところで賑やかで騒々しい時間となる。毎年,数千種類のセミが地中から出てくる。そして,雄は騒々しく,ほとんど,耳を聾(ろう)せんばかりの声で鳴き始める。    せ … 続きを読む

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ディープ・インパクトを防げ

 2028年,地球に直径約2kmもの巨大隕石が落下する可能性がある――。スピルバーグ総指揮の最新SF映画「ディープ・インパクト」を地で行く大ニュースが,この3月,全世界を駆け巡った。小惑星や彗星の地球衝突はいつ起きても不 … 続きを読む

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金融のリスクを計算する

経済のグローバル化にともない,金融取引にともなうリスクも複雑化している。そういったリスクを数式モデルを用いて回避しようとするのが金融工学という学問だ。数式モデルの作成には専門的な知識が必要とされ,物理学者や数学者などが, … 続きを読む

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レーザーによる細胞内手術

 大きさが0.1mmにも満たない細胞の中には,細胞核などさまざまな小器官が詰まっている。こうした「細胞小器官」に,非常に細く絞ったレーザーをあてると,その細胞小器官は,見ないピンセットでつままれたようにその場に静止する。 … 続きを読む

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“ワールドカップ”ロボットの挑戦

 「21世紀中ごろまでに,自律型ヒューマノイドロボットが,ワールドカップのチャンピオンに,国際サッカー連盟(FIFA)の公式ルールで勝利する」――こんな目標を掲げた,国際プロジェクトがスタートした。ロボット・ワールドカッ … 続きを読む

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特集:テレビが変わる

 迫力ある画面を求めてテレビはしだいに大きくなっているが,ブラウン管は重い上に,奥行きが長くてかさばる。デジタルテレビの美しさを満喫するためには,40インチ以上の画面でなければだめだと言われているが,ブラウン管でその大き … 続きを読む

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知能はどこまで遺伝で決まるか

  人間には,いわゆる知能のあらゆる側面において,非常に大きな個人差がある。その差は,単に学校の中だけで見られるものではない。どれだけの言葉を話したり理解できるか。地図を正しく読んだり道案内に従ってきちんと目的地にたどり … 続きを読む

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日経サイエンス 1998年8月号

知能はどこまで遺伝で決まるか  R. プロミン/J. C. ディフリース 知能にはかなりの部分,遺伝的要因がかかわっています。けれども,1つの遺伝子だけではなく,たくさんの遺伝子が少しずつかかわっているようです。 &nb … 続きを読む

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