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ホビット10年,なお続く論争〜日経サイエンス2015年1月号より

新種のこびと人類なのか,それとも…   人類の起源に関する研究では,長年の論争がなかなか決着しないのが常だ。   2004年10月,1万7000年前まで生存していた新種の人類の化石がインドネシアのフロ … 続きを読む

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おうちはどっち?〜日経サイエンス2015年1月号より

一部の渡り鳥は母親と父親から矛盾した指令を受け取っている   Image:Seabamirum  毎年秋になると,北半球の渡り鳥は寒さを避けて南へ移動する。人間がそんな旅をするには地図が必要だろうが,渡り鳥はル … 続きを読む

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キーストーン病原体〜日経サイエンス2015年1月号より

keystone pathogen: その数の割には,無害な微生物叢を病気を引き起こしうるものに転換するのに非常に大きな役割を演じている微生物   人体内部や体表に生息している微生物の大半は健康を脅かしてはいな … 続きを読む

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空中の浮き球〜日経サイエンス2015年1月号より

物理法則を欺くボールが球技を変えるかも   多くの球技で,ボールの制御は成功のために必須だ。だがボールが物理法則に従わなくなったら? ソニーコンピュータサイエンス研究所(CSL)と東京大学のチームはまさにそんな … 続きを読む

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オリオン宇宙船,処女飛行へ〜日経サイエンス2015年1月号より

Image:NASA NASAの命運をかけたテスト飛行が実施される     米航空宇宙局(NASA)はスペースシャトルを退役させた2011年よりもずっと前から,後継となる次世代宇宙船の開発を進めてきた … 続きを読む

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大型動物ががんを抑える方法〜日経サイエンス2014年12月号より

ウイルスのゲノム侵入を抑えているようだ     現在71歳になる英オックスフォード大学の疫学者ピート(Richard Peto)は40年前,どの細胞もがんになる確率が等しいとすると,大きな動物は小型動物よりも高 … 続きを読む

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現実になる仮想現実療法〜日経サイエンス2014年12月号より

手ごろなヘッドセットの登場でVR暴露療法が医療現場に    南カリフォルニア大学のリッツォ(Albert “Skip” Rizzo)は1993年,バーチャルリアリティー(仮想現実,VR)を心理療法に利用する研究 … 続きを読む

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殺しの捜査にアメーバが協力〜日経サイエンス2014年12月号より

死亡時期の推定に役立つ可能性がある    死亡事件を扱う科学捜査官の重要な仕事に,その人がいつ死んだかの特定がある。死後48時間までは,死体の硬直や体温など医学的な方法を利用できる。それより長くなると,死体にた … 続きを読む

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磁極反転迫る!?〜日経サイエンス2014年12月号より

磁北極がシベリアに向かって南下中    地球の磁北極と磁南極は過去に何度も入れ替わっており,最近では約78万年前に反転した。磁場を調べている地球物理学者は反転が再び起こる時期が近づいている可能性があると以前から … 続きを読む

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スケスケ科学〜日経サイエンス2014年12月号より

ネズミの体を透明にする新技術     動物の内部を熟視すると科学的発見につながる──これは確かだ。1960年代と1970年代に遺伝生物学と発生生物学が爆発的に進んだのは,線虫(Caenorhabditis el … 続きを読む

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ドライアイの涙〜日経サイエンス2014年11月号より

画面を見すぎると涙の成分に変化   ほとんどの米国人は1日に少なくとも6時間は座った状態でいる。肥満や心臓病などの疾患に結びつく行為だ。パソコン画面を長時間注視すると目に負担がかかる恐れがあることも,多数の研究 … 続きを読む

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鼻で闘う味の受容体〜日経サイエンス2014年11月号より

苦味受容体が細菌の侵入と闘っている    私たちの鼻には苦味を感じる受容体があるが,食べ物の味やにおいを感じるのには役立っていない。アイオワ大学の研究グループが2009年にそう結論づけて以来,科学者たちはこの受 … 続きを読む

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見逃されていた?超対称性の痕跡〜日経サイエンス2014年11月号より

世界最大の加速器LHCはすでに超対称性の兆しをとらえているのかも   素粒子物理学が難局に直面している。物理学者たちが数十年にわたりたどってきた「標準モデル」という理論は2012年末,同理論が予測する粒子のうち … 続きを読む

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米国の高校の始業時刻は早すぎ〜日経サイエンス2014年11月号より

遅らせると学業成績が向上      米国の高校の始業時刻(午前7時台のところも多い)はあまりに早すぎないか──親と生徒,教師の間でしばしば議論になってきた。論拠となるような事実はこれまで乏しかったのだが,過去3 … 続きを読む

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宇宙の巨大初代星の痕跡〜日経サイエンス2014年11月号より

太陽の100倍以上の質量を持つ宇宙の一番星が存在したようだ   国立天文台  宇宙誕生から2億~3億年後に形成されたとみられる初代の星の中に,太陽の100倍以上の質量を持つ巨大な星が存在したことを示す観測的な証 … 続きを読む

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