日経サイエンス  2020年5月号

南米コロンビアの生物多様性 内戦終結で新たな課題

R. ニュワー(サイエンスライター)

コロンビアは半世紀にわたる紛争のため自然が手つかずで残り,いまも豊かな生物多様性に恵まれている。内戦終結で開発が始まった現在,この貴重な財産を生かして持続可能な経済成長を図る試みが始まっている。

著者

Rachel Nuwer

フリーランスのジャーナリスト。著書に「Poached: Inside the Dark World of Wildlife Trafficking」(ダ・カーポプレス, 2018年)がある。ニューヨークのブルックリン在住。

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持続的管理は熱帯林を救うか」,R. E. ライス/R. E. ガリソン/J. W. レイド,日経サイエンス1998年4月号。
文明を拒むアマゾンの部族 タイガー族を守る人々」,A. ピオーリ,日経サイエンス2019年9月号。

原題名

Conservation after Conflict(SCIENTIFIC AMERICAN November 2019)

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