日経サイエンス  2017年9月号

向こう1000年の日食

M. フィシェッティ(SCIENTIFIC AMERICAN編集部)

今回の日食を日本で見られないのは残念だが,日食は月を挟んで地球と太陽が一直線に並ぶ際に起こるので,1年間に少なくとも2回は生じている。今後30年だけでも様々なタイプの日食が46回も起こる。西暦3000年までに起こる2354回の日食とその発生パターンをまとめた。

原題名

1,000 Years of Solar Eclipses(SCIENTIFIC AMERICAN August 2017)

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