日経サイエンス  2011年12月号

特集 実在とは何か?

数学が世界を説明する理由

M. リビオ(宇宙望遠鏡科学研究所) 【ダウンロードサイトにてPDFセットがセール中】詳しくは↓

 アインシュタインは次のような疑問を持っていた。「経験とは独立した思考の産物である数学が,物理的実在である対象と,これほどうまく合致しうるのはなぜなのか?」 数学は人間が発明した道具なのか,それとも何かの抽象的世界に実在していて,人間はその真理を単に発見しているのか?数学の本質をめぐるこの議論はいまなお盛んで,答えは出ていないが,著者は数学とは「発明かつ発見」だと論考する。

 

 

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著者

Mario Livio

メリーランド州ボルティモアにある宇宙望遠鏡科学研究所の理論宇宙物理学者。暗黒エネルギーから超新星爆発,系外惑星,さらに白色矮星や中性子星,ブラックホールへの物質降着まで,宇宙の様々な現象を研究してきた。

原題名

Why Math Works(SCIENTIFIC AMERICAN August 2011)

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